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「2021年のIPO」が13位にランク、120社超が上場と15年ぶり高水準<注目テーマ>

特集
2021年12月6日 12時20分

★人気テーマ・ベスト10

1  メタバース

2  半導体

3  リチウムイオン電池

4  全固体電池

5  電気自動車関連

6  人工知能

7  半導体製造装置

8  脱炭素

9  電気自動車充電器

10  NFT

みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「2021年のIPO」が13位となっている。

2021年の新規上場企業数は、年間で120社を超える見通しとなった。これは06年の188社以来、15年ぶりの高水準だ。100社を超えるのも07年以来のことだ。特に、12月は30社超が株式上場を果たす予定であり、「年末のIPOラッシュ」となる。

すでに、2日にジャスダック市場にのむら産業<7131>が新規上場したが、10日に東証マザーズに上場するフレクト<4414>以降、IPOラッシュが本格化する。特に、15日に東証1部へ上場するネットプロテクションズホールディングス<7383>や22日に東証マザーズに上場するFinatextホールディングス<4419>、23日に同じく東証マザーズに上場するエクサウィザーズ<4259>などは資金吸収額が100億円を超す大型IPOとなる見込みであり、市場の関心を集めている。12月第1号となったのむら産業の初値は公開価格を下回ってスタートした。全体相場の軟調な地合いが続くなかでのIPOラッシュとなりそうなだけに、「新興市場を中心に需給悪化要因とならないか」(アナリスト)を警戒する見方もある。

出所:MINKABU PRESS

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