1日の取引回数が多い投資家におすすめの証券会社

定額手数料比較

何度も取引するなら「1日定額制」の手数料がお得!

1日に何度も取引する方や、デイトレーダにとって手数料が安いことと、取引しやすいツールは証券会社を選ぶ上で重要なポイントです。

1日に何度も取引するなら1日の売買合計金額で手数料が決まる「定額プラン」がお得です。

ここでは定額の手数料プランを提供している証券会社を中心に紹介していきます。

手数料が安く、取引ツールが便利な証券会社の紹介

取引には「現物取引」と「信用取引」があり、それぞれ手数料も異なります。(信用取引とは)

デイトレーダーは信用取引を利用するのが一般的ですが、それぞれメリットデメリットがあります。人気の証券会社の「現物取引」と「信用取引」それぞれの定額プランの手数料を比較しました。

現物取引

  • 自己資金で取引
  • 金利や貸株料など経費がかからない
  • 同一資金で同じ銘柄を1日に何回も取引できない
現物取引 定額コース手数料(単位:円、税込)
取引金額
手数料○
ライブスター証券
手数料○
GMOクリック証券
ツール○
SBI証券
30万円 432円 300円 308円
50万円 432円 430円 463円
100万円 648円 860円 822円
300万円 1512円 1660円 1686円
500万円 2376円 2240円 2550円
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信用取引

  • 自己資金以上の取引が可能
  • 同日中でも同じ銘柄を何度も取引できる
  • 金利や貸し株料などがかかる
信用取引 定額コース手数料(単位:円、税込)
取引金額
手数料○
GMOクリック証券
ツール○
SBI証券
お得プラン有
松井証券
30万円 216円 258円 324円
50万円 216円 258円 540円
100万円 432円 515円 1080円
300万円 1296円 1379円 3240円
500万円 2160円 2243円 5400円
評価・口コミ 評価・口コミ 評価・口コミ

手数料の安い証券会社を選ぶと、どれくらい変わる?

1日の手数料の差は小さいものですが積み重ねたときにそれなりの金額になります。

ここでは取引金額が50万円と500万円のときに手数料が一番安い証券会社と、ネット証券人気NO1の「SBI証券」で、一年間利用した時どれくらい金額がかわるのか計算してみました。

例:現物定額の手数料の比較表(税込)
1日の合計
取引金額
SBI証券 GMOクリック証券
50万円 463円 430円(差額33円)
年間※8,052円お得
500万円 2,550円 2,240円(差額310円)
年間※75,640円お得
例:信用定額の手数料の比較表(税込)
1日の合計
取引金額
SBI証券 GMOクリック証券
50万円 258円 216円(差額42円)
年間※10,248円お得
500万円 2,243円 2,160円(差額83円)
年間※20,252円お得
※年間=244日営業日として計算。手数料は2019年06月11日時点のものになります。
デイトレーダーなら松井証券がおすすめ

信用取引なら、松井証券が提供するデイトレ専用プラン「1日信用取引」がおすすめです。手数料無料、金利や貸株料は2%とコストをかなり抑えられます。
ただし翌日にポジションを持ち越すと逆に高くなってしまうため、デイトレ専門のサービスです。詳しくは次の章の松井証券の部分で説明します。

定額制プランのあるおすすめ証券会社

ネット証券の中でも最安値水準の手数料なのがGMOクリック証券。

取引ツール「スーパーはっちゅう君」は取引のしやすさが評価されています。 無料でフル板が見れる+フル板からの1クリック注文, チャート注文など多様な注文スタイルをサポートしています。

もちろん個別銘柄情報, テクニカルチャート系, ニュース系と一通り情報が揃ってます。

デイトレード向きの手数料プランとしてアクティブプランがあります。1約定(一回の売買取引)ごとに手数料がかかるのではなく、1日の金額合計に対し手数料がかかります。

取引ツールのHYPER SBIでは、40種類以上のテクニカルチャートの他、様々な機能があります。信用取引口座開設で「HYPER SBI」が無料で利用できます。

アクティブプランとHYPER SBIのセットはデイトレードをするなら必須です。

一日信用取引プランの手数料は無料で、金利や貸株料は2%です。これが1注文あたりの約定金額が300万円を超えると、金利と貸株料は0となり完全無料となります。ただし、注意しないといけないのは、翌日へのポジション持ち越しが自分で決められないことです。当日の大引けまでに反対売買がされなかった時には、松井証券が任意で反対売買を行います。その手数料は約定代金の0.3%となり、通常よりも高くなります。100万円のポジションがあれば、3,000円の手数料がかかります。

また、翌日にポジションが持ち越された時には金利や貸株料が2%、プレミアム空売りはさらに前営業日終値の1%がプレミアム空売り料としてかかります。松井証券の一日信用取引はデイトレード専用だと認識して利用するようにして下さい。

信用取引におすすめ

1日に何度も取引するならば,1日あたりの大体の取引額に応じて証券会社を使い分けると良いでしょう。

1日定額制の料金プランではGMOクリック証券やライブスター証券が安く取引できる価格帯が多い結果となりました。(証券会社比較より

また、デイトレードするならば松井証券の一日信用取引のプランが一番手数料を抑えることが出来ます。

投資には総合的な判断も大事になりますので、一つの選択肢として検討して下さい。

※本ページの比較・ランキング情報は<みんかぶネット証券会社比較 デイトレ向けの証券会社は?より転載しております。

※本調査については、 2018年3月7日 時点のものになります。
※本ランキングは実際の取引画面などの調査から個人投資家へのアンケートなど多面的な調査・アンケートに基づいておりますが、必ずしもサービスの内容を保証するものではございません。


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