決算速報

2018年12月18日 15時30分
【決算】 CANBAS、今期最終を赤字縮小に上方修正【非連結】

 キャンバス <4575> [東証M] が12月18日大引け後(15:30)に業績修正を発表。19年6月期の最終損益(非連結)を従来予想の8.5億円の赤字→5.3億円の赤字(前期は5.3億円の赤字)に上方修正し、赤字幅が縮小する見通しとなった。
 同時に、7-12月期(上期)の最終損益も従来予想の3億円の赤字→2.1億円の赤字(前年同期は2.5億円の赤字)に上方修正し、赤字幅が縮小する見通しとなった。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 (1) 2019年第2四半期累計期間2018年9月25日公表『解決金受領に伴う特別利益計上に関するお知らせ』に記載のとおり、株式会社ヤクルト本社(東京都港区)から当社が受領した解決金80百万円を特別利益に計上したことから、2019年6月期第2四半期累計期間の四半期純損失が縮小するものです。(2) 2019年6月期通期当社が進めているCBP501臨床試験(フェーズ1b試験)の前半部分である用量漸増相は概ね期首の業績予想どおりに進行し、後半部分である拡大相も期首の見通しどおり2018年12月に被験者募集が開始されます。この詳細は、本日同時に公表した『CBP501臨床試験(フェーズ1b試験)拡大相募集開始のお知らせ』をご参照ください。一方、当該拡大相の被験者組み入れは当初の計画よりもやや緩やかなペースが見込まれることから、2019年6月期第3四半期および第4四半期(2019年1月~6月)の営業費用(開発費)は期首の見通しよりも少額に留まると予測されます。このため、2019年6月期通期営業損失・経常損失・四半期純損失・当期純損失の業績予想を修正するものです。また、当期純損失の縮小幅が営業損失・経常損失よりも大きいのは、上記 (1)の影響によるものです。なお、上記の予想は現時点において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、今後さまざまな要因により予想と異なる結果となる可能性があります。

業績予想の修正

今上期【修正】

決算期
旧   18.07-12
新   18.07-12
修正率
売上高営業益経常益最終益修正1株益1株配発表日会計基準
60 -305 -305 -306 -54.1 0
2018-08-14
単独
61 -298 -296 -217 -38.4 0
2018-12-18
単独
+1.7 赤縮 赤縮 赤縮 赤縮 %

今期【修正】

決算期
旧   2019.06
新   2019.06
修正率
売上高営業益経常益最終益修正1株益1株配発表日会計基準
115 -851 -851 -852 -150.7 0
2018-08-14
単独
115 -611 -609 -530 -93.7 0
2018-12-18
単独
0.0 赤縮 赤縮 赤縮 赤縮 %

今期の業績予想

決算期
    17.07-12
予   18.07-12
前年同期比
売上高営業益経常益最終益修正1株益1株配発表日会計基準
55 -268 -270 -254 -46.4 0
2018-02-13
単独
61 -298 -296 -217 -38.4 0
2018-12-18
単独
+10.9 赤拡 赤拡 赤縮 赤縮 %

今期【予想】

決算期
    2017.06
    2018.06
予   2019.06
前期比
売上高営業益経常益最終益修正1株益1株配発表日会計基準
109 -406 -400 -419 -83.4 0
2017-08-10
単独
110 -539 -547 -532 -96.7 0
2018-08-14
単独
115 -611 -609 -530 -93.7 0
2018-12-18
単独
+4.5 赤拡 赤拡 赤縮 赤縮 %
 上記の業績表について

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