市場ニュース

2016年4月12日 10時40分
【材料】 テーオー小笠原が安値接近、減益決算で通期会社計画に対する営業利益進捗率は35.7%

 テーオー小笠原<9812>が急落。ウリ気配で始まり、年初来安値にあと8円まで接近する場面があった。

 同社は昨日引け後、16年5月期第3四半期累計決算を発表。売上高は前年同期比3%増の286億9200万円、営業利益は同66.6%減の1億4300万円となった。

 会社側では、フローリング(床板)の施工引き渡し件数、建設資材の販売ともに減少したとしており、ホームセンター部門で一部店舗の閉店などの影響により売上高、営業利益ともに前年を下回ったと発表。また、住宅事業では引き渡し件数が減少、建設事業でも公共工事および民間工事ともに引き渡し件数が減少し、通期会社計画に対する営業利益進捗率は35.7%に留まっている。
《MK》

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