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2016年4月25日 12時11分
材料

物色の対象がディフェンシブ株→自動車、金融緩和メリット株にシフト

週明け4月25日の東京株式市場は、日経平均株価が132円安の1万7439円と5日ぶりに反落して前場の取引を終了した。マザーズ市場では、そーせいグループ<4565>、グリーンペプタイド<4594>、フェニックスバイオ<6190>など人気バイオ銘柄が下落率ランキング入り。

大和証券から「4月の日銀金融政策決定会合は効果的な金融緩和が期待できるタイミングに」とリポートが出された。物色の対象が食品、通信、バイオなどのディフェンシブ銘柄から、自動車、金融、不動産、リートなど金融緩和メリット株にシフトしていることを指摘している。

同証券のストラテジストは今週の日銀金融政策決定会合で「3次元緩和の活用+αの政策フル活用を期待しているとコメントしている。

《MK》

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