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2016年5月18日 14時36分
材料

国内大手証券、工作機械では汎用工作機械が厳しく牧野フライス優位とみるも、円高進行が重石と解説

三菱UFJモルガン・スタンレー証券の工作機械セクターのリポートでは、4月の工作機械受注が991億円となった事を受け、内需の前月比は投資減税の駆け込み需要の反動、前年比は、ものづくり補助金を睨み商談の先送り傾向が継続しているもので、足もとで受注引き合いが減少しているとのコメントも出てきていると指摘。

円高進行などからユーザーの投資マインドが低下している可能性には注意が必要とみて、外需は、スマホ関連や汎用機の落ち込みに加え円高も影響したと推察して、原油価格の下落などからオークマ<6103>などの汎用工作機械は、当面、厳しいとの見方を継続。自動車エンジン用ターンキーや航空機向けなどでアメリカ受注が回復している牧野フライス製作所<6135>が優位との見方も、円高進行が重石との見解を示している。

《MK》

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