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2016年5月27日 14時12分
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国内大手証券、IT・ビジネスソフトウェアセクターは円高の悪影響をほぼ受けず業績が安定していると評価

国内大手証券のIT・ビジネスソフトウェアセクターのリポートでは、16年3月期決算は各社概ね順調、計画をやや上回って着地する企業が多かったと指摘。景況感悪化による影響は楽観できないものの、セクター主要各社の17年3月期会社計画の大半は営業増益になった点は安心感があり、IT投資の回復が継続する見通しが示された点はポジティブに評価できると解説。

円高の直接的悪影響をほぼ受けず、相対的に業績が安定している内需系ディフェンシブセクターとして、同セクターに強気の姿勢を継続。システムインテグレーターでは、 SCSK<9719>>野村総合研究所<4307>>ITホールディングス<3626>>日本ユニシス<8056>の順に、パッケージベンダーでは、大塚商会<4768>>トレンドマイクロ<4704>>オービック<4684>の順に推奨している。

《MK》

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