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2016年6月1日 9時29分
材料

ソフトバンクグループが買い優勢、アリババ株売却で財務体質改善に期待

ソフトバンクグループ<9984>は大きく買い優勢。4日続伸で年初来高値を更新している。

同社は1日寄り前に同社100%子会社が保有する電子商取引中国最大手アリババの株式の一部を売却することを発表、金額ベースで79億ドル以上に達するとみられることから、これによる有利子負債返済などに伴う財務体質改善期待から買いが集まった。16年3月末時点で、ソフトバンクグループはアリババ株式の33%弱を保有しており、売却後は4%強減少し28%前後に低下する見通しだが、改めて含み資産としてのアリババの価値にも注目が集まる。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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