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2016年6月1日 10時48分
材料

東応化が4連騰で3000円大台回復、東海東京がレーティングと目標株価引き上げ

東京応化工業<4186>が全体軟調相場に抗して4連騰。5月13日の2500円トビ台をターニングポイントに急浮上、3000円大台を回復した。半導体フォトレジストのトップメーカーであり、世界的に半導体設備投資需要が旺盛ななか、半導体製造装置メーカーの株価見直し機運の延長線上で同社株への注目度も増している。

東海東京調査センターが31日付で同社のレーティングを「アウトパフォーム」(目標株価は2740円から3440円)に引き上げており、これが人気を助長している。同調査センターではスマートフォンなどの高機能化に伴うメモリー容量増加を背景に、今後年末にかけて3D NAND 需要が急増するとみており、その恩恵を最も受けると思われる同社の業績改善期待が高まると指摘している。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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