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2016年6月29日 10時51分
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高砂熱、国内大手証券はビル空調の比率が大きい同社業績にはディフェンシブ性があると指摘

高砂熱学工業<1969>が3日続伸。株価は5日移動平均線を上回って推移している。

国内大手証券では、マクロ景気に不透明感があるなか、産業空調設備事業では工場などの設備投資の動向に留意する必要があると指摘。それでも、進行中の再開発プロジェクトへの影響は産業空調と比べて限定的との見方で、ビル空調の比率が大きい同社の業績にはディフェンシブ性があると解説。

豊富な受注残高をかかえる事も評価し、レーティング「バイ」を継続。目標株価は1777円から1680円に引き下げている。

《MK》

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