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2016年7月3日 18時27分
材料

【今週の注目トピック(1)】話題のテーマ『産業ロボット、地盤沈下、英国』など

■米ボストンで高級高層マンションの需要増伸びる(6/27)

【不動産】

米ボストンで若い世代を中心に高級高層マンションの需要が伸びていると米紙WSJが報じている。バイオテクや製薬関連、医療機関、大学、金融サービスといった専門職の若い世代が多く流入しているのが背景で、同市の人口は2010年から14年の間に6%増加したと伝えている。これは全米平均の2倍の増加率。市内では高級賃貸物件や24時間対応のコンシェルジュ付きマンションが人気と。

<8802>三菱地所 {大手不動産}

<8801>三井不動産 {大手不動産}

<8002>丸紅 {総合商社・不動産開発}

<1925>大和ハウス {マンションなど住宅の内装工事}

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■英EU離脱、再投票請願は300万人超え 「ロンドン独立」論まで(6/27)

【英国】

英国で、投票の再実施を求める声が高まっているとメディアが伝えている。英下院のインターネットの請願サイトには、26日午前の時点で300万人を超える署名が集まったと伝えている。国民投票が再び実施される可能性はほとんどないとみられるが、署名が審議に必要とされる10万人をはるかに超えたため、28日に下院の特別委員会で審議される見通しとなった。このほか、別の署名サイトにはロンドンが英国から独立し、EUに加盟することを求める請願も出され、15万人以上が賛同したと伝えている。

<7267>ホンダ {英国の工場に2億7000万ユーロ以上もの投資}

<7201>日産自 {英国サンダーランド工場}

<7261>マツダ {マツダUK}

<7733>オリンパス {外科内視鏡でシェア}

<6501>日立 {英国高速鉄道}

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■北京市ビジネス街の止まぬ地盤沈下に専門家も警鐘(6/27)

【地盤】

北京の人々が恐れているものといえば、危険な物質を含んだ食品、PM2.5や黄砂をはじめとする大気汚染。そして忘れてならないのが一瞬にして命を奪われることがある地盤沈下であるとメディアが伝えている。北京市でたびたび発生している地盤沈下や道路の陥没の原因は、すざんな地下鉄開通工事のほか、2千万人の人口に水を供給するため過度の地下水汲み上げが続いていることにある。北京市ビジネス街で毎年平均11cmの地盤沈下が起きているようだ。

<1801>大成建設大手ゼネコン {コンクリートひび割れ画像解析技術}

<5232>住友大阪セメント {セメント}

<1926>ライト工業 {インフラ老朽化、液状化対策}

<1884>日本道路 {舗装土木}

<9232>パスコ {路面性状測定車}

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■産業ロボットの小型化にともない普及が進むか(6/27)

【産業ロボット】

人出不足のなか、ロボット導入がこれまで進んでいなかった業種や中小企業向けに小型ロボットを開発し販路開拓を目指す動きが拡大していると報じられる。川崎重工業<7012>は生産ラインの人手が足りないところにも置ける小型ロボットを開発したもよう。また、業界団体によると食品や化粧品などの業種や中小企業では、産業ロボットの導入が進んでいないとのこと。産業ロボット小型化の開発が進むことで普及も進むと考えられる。

<7012>川崎重工業{小・中型汎用ロボット}

<3444>菊池製作所{ベンチャー開発ロボを量産}

<6324>ハーモニック・ドライブ・システムズ{ロボット向け部品のメーカー}

<3443>川田テクノロジーズ {産業用双腕ロボット}

<6481>THK {多関節型ロボット}

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《TM》

提供:フィスコ

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