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2016年7月8日 14時36分
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国内大手証券、7月ターゲットリスト新規採用は清水建、ポーラオルHD、セガサミー、堀場製、リロHLD、ドコモ

SMBC日興証券の7月の見通しでは、第1四半期決算は総じて不調な結果となり、外需加工組立業種を中心にコンセンサス予想が再度下方修正されると予想。それでも、外需加工組立業種のコンセンサス予想は、下方修正の期間が相当程度長期に及んでいることや、それだけ下方修正の幅も大きなものになっていることから、決算後のタイミングで一巡感が生じやすいと解説。

7月のターゲットリストでは、当面リスク・オフが残存するとみて、ディフェンシブ性が高い銘柄、安定的な利益成長を遂げている銘柄を中心に選定。清水建設<1803>、ポーラ・オルビスホールディングス<4927>、セガサミーホールディングス<6460>、堀場製作所<6856>、リログループ<8876>、NTTドコモ<9437>を同リストに新規採用している。

《MK》

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