ログイン
2016年7月19日 14時18分
材料

米系大手証券、現在の生保セクターはバランスシートの安定度が何にも増して重要と解説

ゴールドマン・サックス証券の生保セクターのリポートでは、日本国債は10年物がマイナス30ベーシスポイント、20年物がほぼゼロと利回りが低下し、生命保険各社にとって低金利環境が生み出す課題はますます重くなり続けていると指摘。金利低下が長期継続する前提に立てば契約の多くは採算割れとなり、新規制の導入で資本不足に陥るリスクも生じるとの見方で、現在のようなストレス下では、バランスシートの安定度が何にも増して重要と解説。

個別銘柄では、BSリスク対比で割安、上場生保4社で資本水準が最も高く配当に上振れ余地のあるT&Dホールディングス<8795>を買い推奨しています。

《MK》

株探ニュース

人気ニュース (直近8時間)

  1. 1
    【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (6月24日発表分) 注目
  2. 2
    今朝の注目ニュース! ★清水建、フォーサイド、日本通信などに注目! 注目
  3. 3
    “電撃上昇相場”再始動へ、国策背景に動き出す「電線地中化」関連株 <株探トップ特集> 特集
  4. 4
    伊藤智洋が読む「日経平均株価・短期シナリオ」 (6月25日記) 市況
  5. 5
    雨宮京子氏【G20大阪サミット接近、7月相場の急所を読む】(1) <相場観特集> 特集
人気ニュースベスト30を見る
ゲストさん プレミアム会員登録
ログイン PC版を表示
【当サイトで提供する情報について】
当サイト「株探(かぶたん)」で提供する情報は投資勧誘することを目的としておりません。
投資の最終決定は、ご自身の判断でなされますようお願いいたします。
当サイトにおけるデータは、東京証券取引所、大阪取引所、名古屋証券取引所、 China Investment Information Services、CME Group Inc. 等からの情報の提供を受けております。
日経平均株価の著作権は日本経済新聞社に帰属します。
(C) MINKABU THE INFONOID, Inc.