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2016年7月20日 10時33分
材料

ジョルダンが年初来高値、富士通とAIを活用した列車遅延予測の実証実験を開始

ジョルダン<3710>が急伸し、年初来高値を更新した。同社は19日、富士通<6702>と協力し、AI(人工知能)を活用した列車遅延予測の実証実験を開始したと発表。これが材料視されているようだ。

これは、富士通のAI技術を適用したエンジンを用いたクラウドサービスから提供される情報を利用してジョルダンの乗換案内サービスで提供するもの。鉄道運行に関する過去の投稿情報と鉄道運行情報などを用いて学習させることで、より精度の高い遅延情報の予測を可能にし、乗換案内アプリの利用者は従来と比べタイムリーに正確な遅延予測時間を知ることができる。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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