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2016年7月20日 14時53分
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欧州大手証券、リスク・オン・モードをきっかけに軸受関連が大幅な株価上昇とのリポート

クレディ・スイス証券の機械セクターのリポートでは、16年7月8日基準の主要個別銘柄株価騰落率を見ると、同期間のTOPIX+8.9%に対して、25銘柄がTOPIXをアウトパフォーム、4銘柄がアンダーパフォームしたと紹介。TOPIXをアウトパフォームした主要銘柄は、過度な電気自動車リスクや電動PSの構造問題化などが議論されてきた日本精工<6471>が+24.9%、加えて、ジェイテクト<6473>が+24.1% 、不二越<6474>が+23.6%、NTN<6472>が+21.8%と軸受関連が大幅に上昇。アンダーパフォ-ム上位銘柄は、ディフェンシブ銘柄のコアとして株価上昇が続いてきたキーエンス<6861>が-0.9%と唯一下落と指摘。

同証券は、北米投資家を中心に電気自動車における軸受消費量の構造的な減少リスクなどの過度な悲観論が各社の魅力的な配当利回りと割安感を強め、リスク・オン・モードをきっかけに大幅な株価上昇につながったとの見解を示している。

《MK》

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