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2016年10月21日 10時08分
材料

東エレク、ワイエイシイなど半導体製造装置関連が上昇、国内9月BBレシオ1倍割れも構造的設投需要に変化なし

東京エレクトロン<8035>、SCREENホールディングス<7735>、ワイエイシイ<6298>など半導体製造装置関連株が強い動きをみせている。

9月の日本製半導体製造装置のBBレシオが0.98と10カ月ぶりに1を下回り供給過剰となったことはネガティブ材料だが、上期決算前の特殊要因も絡んでいるとみられ、同月の米半導体製造装置BBレシオは1.05と前月から上昇し依然供給不足の状態が続いている。構造的な需要は中期的に高水準が維持されるとの見方が市場では強い。3次元NAND型メモリーなどへの設備投資需要は台湾などを中心に今後も拡大傾向が見込まれ、半導体製造装置メーカーにとってフォローの風が引き続き意識される。足もとは、前日に発表された米半導体大手のアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)の7~9月期売上高が前年同期比23%の高い伸びを示しており、これも株価に追い風となっているようだ。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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