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2016年10月25日 9時12分
材料

ドーンが上昇、AED活用による院外心停止救命システム開発で京大と共同研究

ドーン<2303>が上昇、2200円近辺での底練りから浮上の兆しをみせている。同社はGIS(地理情報システム)クラウドソリューションで業界に先駆し、官公庁や自治体に加え、民間企業向けにも高い実績を持っている。近年は防災・防犯分野で使われる空間情報技術を提供するクラウドサービス分野に注力している。

そのなか、24日に京都大学とAED(自動体外式除細動器)活用促進による院外心停止救命システム開発で共同研究することを発表しており、足もとこれを材料視する買いが入った。119番通報や地域のAED、救命ボランティアをスマートフォンのアプリと連携させることで、AEDによる救命措置を促進させる新システムとして注目される。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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