ログイン
2016年11月25日 10時40分
材料

三井金が3連騰、リチウムイオン電池向けの固体電解質を開発

24日、三井金属鉱業 <5706> が次世代のリチウムイオン二次電池とされる「全固体電池」用の硫化物系固体電解質を開発したと発表したことが買い材料視された。

同社は独自技術により電解液と同等水準のリチウムイオンの伝導性をもち、かつ電気化学的に安定した「アルジロダイト型硫化物固体電解質」を開発、併せて高い量産性も実現した。

今後、電池メーカーや自動車メーカーなど、「全固体電池」を検討している主要顧客との協業により、2020年以降の実用化を目指すとしており、将来的な業績への寄与に期待する買いが向かった。株価は年初来高値を更新した。

株探ニュース

人気ニュース (直近8時間)

  1. 1
    量子&エッジ「次世代コンピューター相場」起動へ、倍騰候補5銘柄 <株探トップ特集> 特集
  2. 2
    今週の【話題株ダイジェスト】 レオパレス、オンキヨー、フジタコーポ (5月20日~24日) 注目
  3. 3
    絶好調の20年3月期【連続最高益】リスト〔第1弾〕 33社選出 <成長株特集> 特集
  4. 4
    来週の相場で注目すべき3つのポイント:日米首脳会談共同記者会見、中国PMI、米1-3月期GDP改定値 市況
  5. 5
    【今週読まれた記事】米中対立深刻化も底堅さ発揮、好業績・AI関連に注目! 特集
人気ニュースベスト30を見る
ゲストさん プレミアム会員登録
ログイン PC版を表示
【当サイトで提供する情報について】
当サイト「株探(かぶたん)」で提供する情報は投資勧誘することを目的としておりません。
投資の最終決定は、ご自身の判断でなされますようお願いいたします。
当サイトにおけるデータは、東京証券取引所、大阪取引所、名古屋証券取引所、 China Investment Information Services、CME Group Inc. 等からの情報の提供を受けております。
日経平均株価の著作権は日本経済新聞社に帰属します。
(C) MINKABU THE INFONOID, Inc.