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2016年12月15日 15時57分
材料

C&R社---ソーシャルメディア解析ツールを提供開始、気になる「つぶやき」をAIが解析

クリーク・アンド・リバー社<4763>は14日、同社グループ企業でデータ情報分析サービス事業を展開するエコノミックインデックス(以下EI)が、Twitterに投稿された情報を人工知能(AI)で解析して可視化するクラウドサービス「Reaction Monitor(リアクションモニター)」の提供を開始したと発表。

「Reaction Monitor」は、気になるキーワードのTwitter上での拡散状況を、年齢層・性別・感情やその変化・共起したキーワードなどを可視化することで、マーケティングリサーチ、PR効果測定、自社や競合他社の調査など、幅広くビジネスに活用できるソーシャルメディア分析ツール。「キーワードリサーチをもっと身近に、もっと簡単に」をコンセプトに開発。1キーワード2,000円(税別)と価格を抑え、個人や中小企業に幅広く使ってもらう狙い。

昨今、TwitterやFacebookなどソーシャルメディアの台頭で、企業は商品やサービスなどの記事だけではなく、消費者の反応までを把握することが広報効果を知るうえで重要と考えるようになっている。今後は、解析対象のソーシャルメディアを追加するなど、同サービスの機能拡充を予定している。

《TN》

提供:フィスコ

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