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2017年9月20日 20時08分
【為替】 欧州為替:ドル・円は111円46銭から111円23銭まで軟調推移


 20日のロンドン外為市場では、ドル・円は111円46銭から111円23銭まで軟調推移している。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を控え、米国債が持ち高調整からやや買い戻されているとみられ、利回りの低下に伴いドル売りが優勢になっている。


 ユーロ・ドルは1.1998ドルから1.2022ドルまで上昇し、ユーロ・円は133円84銭から133円51銭まで下落している。


 ポンド・ドルは1.3510ドルから一時1.3607ドルまで上昇。英国の8月小売売上高の伸びが大きく拡大したことを受けて、一時ポンド買いになった。ドル・スイスフランは0.9595フランから0.9613フランで推移している。

《KK》

 提供:フィスコ

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