市場ニュース

2017年11月17日 18時07分
【為替】 来週の為替相場見通し=米税制改革案やロシアゲートの行方を注視

 来週の外国為替市場のドル円相場は、依然、米税制改革案やロシアゲートの行方が関心を集めそうだ。予想レンジは1ドル=111円50~113円50銭。

 今週は米10年債利回りの低下や米トランプ政権のロシアゲートに絡む報道で週後半に112円前半までドル安・円高が進行した。来週は、足もとのドル安基調が継続するかがポイントとなりそうだ。米税制改革案は下院で可決されたが、上院案とのすり合わせが必要であり、歩み寄りは簡単ではないとみられている。このため、同改革案の上院での可決に向けどこまで進展がみられるかが注目される。来週は23日が、日本が勤労感謝の日、米国がサンクスギビングデーで休場となる。20日には米10月CB景気先行総合指数、21日に米10月中古住宅販売件数が発表される。また、22日に公表される10月31日と11月1日開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録は注目されそうだ。


出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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