市場ニュース

2017年11月18日 10時32分
【材料】 個人投資家中原良太:日本株のトレンドは崩れたのか?【FISCOソーシャルレポーター】


以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家中原良太氏(ブログ「株式予報」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。

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※2017年11月20日11時に執筆

From: 中原良太
横浜の自宅より、、、

日経平均の上昇が、ついに一服しましたね。

一時は2万3000円近くまで上昇しましたが、先週には連続下落が目立ちました。

これまで絶好調に推移してきただけに、なんというか、暗雲が立ち込めてきたようで、少し不安になりますね・・・。

しかし、、、先週末時点では、終値が5日、25日、75日、200日MAをことごとく上回っていますので、まだまだ上昇トレンドは崩れていません。

トレンドが崩れていない以上は、基本的には強気に考えておけば、問題はなさそうです。

決算発表が一段落したいまのような状況では、

業績好調な成長株を狙って、順張りトレードするのが、有効と考えています。

ちなみに、、、私自身がよく使っている投資法は以下の3通りしかありません。それは、以下の3通りです。


【相場が上昇相場のとき…「順張り投資」】

年初来高値更新銘柄など、上昇傾向が強い銘柄の続伸を狙います。


【相場が下落相場のとき…「逆張り投資」】

暴落相場などで、中長期で下落した銘柄のリバウンドを狙います。


【相場がボックス相場のとき…「押し目買い投資」】

人気株の下落を狙って、小さなリバウンドを狙います。


上記のように相場の状況によって投資法を使い分けると、過去の統計上、利益を出しやすかったようなのです。

この3つの投資法を使い分けることで、どんな相場でも利益を出せると期待できます。

このパターンを踏まえた上で、、、僕の投資スタンスはこんな感じです。


【JASDAQ銘柄:順張り】

注目中の銘柄例:夢真ホールディングス<2362>

11月6日に決算を発表。今期業績は最高益更新を見込んでおり、好調な様子です。テクニカル面で見ても、株価は11月17日に年初来高値を更新。しばらく上値が軽くなる可能性が期待できるでしょう。予想配当利回りは3%超と高水準です。今後の動向に注目しておきたい。

以上が、いまの僕の投資スタンスです。

もちろん、100%の確信などはありませんので、「何が起きても対応できるよう準備しておく」のが、良いでしょうね。

ということで、今週も気を引き締め直して、着実に利益を狙いましょう?!

- 中原良太

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執筆者名:中原良太
ブログ名:株式予報

《SK》

 提供:フィスコ

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