市場ニュース

2017年11月24日 9時08分
【材料】 SFPが反発、1.88%に自社株買い上限を変更

 22日、SFPホールディングス <3198> [東証2]が発行済み株式数(自社株を除く)の1.2%にあたる35万3300株(金額で7億0660万円)の自社株取得枠を1.88%にあたる55万株(金額で12億1000万円)に変更すると発表したことが買い材料視された。

 需給改善や株式価値の向上といった株主還元が好感されたほか、株価浮揚策としてもポジティブに受け止められた。取得期間も従来の12月28日までから、18年2月28日までに延長する。

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