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2017年12月22日 16時57分
材料

フリービット---ラジオNIKKEIマーケットプレス11月16日放送

ラジオNIKKEIマーケットプレスの『フィスコ presents 注目企業調査レポート』11月16日放送において、フリービット<3843>を取り上げている。主な内容は以下の通り。

フリービットは、インターネット・サービス・プロバイダーへのインフラ提供やMVNEとしてのMVNOへの参入支援、バーチャルデータセンターを中心とするクラウドインフラの提供、インターネット・サービスにおけるコンサルティング、ソリューションなど様々なサービスを、主に法人向けに提供しています。また、グループ会社を通じて、個人向けのISPやMVNOサービス、Webマーケティングサービス、集合住宅向けのインターネット関連サービスなどの事業を手掛けています。

フリービットの2018年4月期第1四半期業績は、売上高が前年の同期と比べて2.6%増の94億4,400万円、営業利益が前年の同期と比べて54.2%減の2億4,400万円、経常利益が前年の同期と比べて96.9%減の1,100万円、親会社株主に帰属する四半期純損失が3億600万円となり、増収の半面、各利益は減益となりました。

売上総利益率が25.0%と微増となったのは、ネットワーク関連費用の伸びを売上の伸びが上回ったことが一因です。販管費率は22.4%と増加しました。

営業利益に関しては、アドテクノロジー事業が四半期最高益となったほか、ブロードバンド事業の増益と主力事業ではしっかり稼いだものの、ヘルステック事業への先行投資及びのれん償却の負担が大きく、グループ全体としては減益となりました。フリービットでは上期までは戦略的な投資を継続する計画であり、減益は想定どおりと捉えています。

2018年4月期通期の連結業績は、売上高が前の期と比べて13.6%増の400億円、営業利益が前の期と比べて51.4%増の20億円、経常利益が前の期と比べて135.3%増の19億円、親会社株主に帰属する当期純利益が1億円であり、期初の予想通り増収増益の見通しです。

売上高に関しては、アドテクノロジー事業を筆頭にモバイル事業、ブロードバンド事業それぞれが継続的に成長し、ヘルステック事業で前年下期に連結化した子会社の売上を通期で計上することで、全社として2ケタの成長を見込みます。営業利益に関しては、堅調なブロードバンド事業とともに、2017年4月期に一過性の債権未回収があり利益を落としたアドテクノロジー事業が回復し、全社の増益をけん引する見込みです。

ラジオNIKKEI マーケットプレス

「フィスコ presents注目企業調査レポート」毎週月・木曜14:30~14:45放送

《TN》

提供:フィスコ

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