市場ニュース

2018年3月21日 12時22分
【通貨】 東京為替:ドル・円はほぼ横ばい、米FRBの政策決定を控え様子見


21日午前の東京市場で、ドル・円はほぼ横ばい。東京市場が春分の日の休場で薄商いのなか、米連邦準備制度理事会(FRB)の政策決定を控え模様眺めとなった。

ドル・円は、前日と今日の連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利の引き上げが見込まれ、ドル売りは仕掛けづらい地合いとなり、106円半ばを中心に底堅い値動き。

また、本日は中国や香港、韓国などアジアの主要株価指数がプラス圏で推移し、円買いは後退しているようだ。反面、買い材料は乏しく、ドルは目先も上昇は見込みづらい。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円44銭から106円55銭、ユーロ・円は130円40銭から130円54銭、ユーロ・ドルは1.2241ドルから1.2259ドルで推移した。

《MK》

 提供:フィスコ

人気ニュース【ベスト5】(直近8時間)

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
ベスト30を見る

関連記事・情報

  1. 欧州為替:ドル・円は110円92銭から111円19銭まで上昇 20:55
  2. 欧州為替:ドル・円は110円92銭から111円19銭で推移 20:06
  3. 銀行が仮想通貨に対して反競争的行為を行う可能性がある=ECONレポート【フィスコ・ビットコインニュース】 19:17
  4. 欧州為替:ドル・円は111円台を維持、ドル買い戻しの展開 19:12
  5. ビットコインETFへの期待感高まる=米SECの世論調査【フィスコ・ビットコインニュース】 19:04

最新ニュース

TOP
告知
市況
材料
決算
テク
特集
経済
速報
注目
特報
通貨
5%