ログイン
米国株
2019年1月8日 14時24分
材料

中部電力は3日続伸、国内大手証券は「燃料安メリットが最も大きい」と指摘

中部電力<9502>は3日続伸。昨年秋からの下げ相場のなか、景気動向に左右されにくく、安定した値動きとされる電力・ガス株は足もとでアウトパフォームしている。特に、足もとの原油安や円高メリットの享受が期待されているが、野村証券は7日、「中部電力の燃料安メリットが最も大きい」と指摘した。同証券では、19年3月以降の原油入着価格を1バレル57ドル、1月以降の為替を1ドル=108円を前提とした場合、19年3月期と20年3月期の計上利益はそれぞれ現行の同証券予測に比べ31%、32%増益となると試算している。一方、燃料安メリットが最も小さいのは原子力依存度の高い関西電力<9503>とみている。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

関連記事・情報

  1. 新年3大テーマ (3) 2019年は“AI&バイオ”がマーケットを席巻する! <株探.. (01/05)
  2. 【杉村富生の短期相場観測】 ─ とりあえず、逆行高の強い銘柄を攻めようじゃな.. (01/06)
  3. 「バイオテクノロジー関連」が脚光浴びる、需給改善で個人投資家資金が再び集結.. (01/08)
  4. 上方修正先回り、18年12月期【業績上振れ】候補 34社選出 <成長株特集> (01/06)
  5. 新年お年玉「中小型材料株」大化け期待の選りすぐり“7銘柄” <新春特別企画.. (01/02)
  6. 【北浜流一郎のズバリ株先見!】 ─ 「3直」で下値確認を徹底! (01/06)
  7. 日本株復活の大役担う、「イベント関連株」にビッグウェーブ!<株探トップ特集> (01/07)
  8. 2019年の利益成長“青天井”ばく進、有力株リスト <新春特別企画 第3弾> (01/03)
  9. 馬渕治好氏【相場観特別編・日経平均株価、ずばり19年相場はこう動く】(1).. (01/07)
  10. 「再生医療」が15位にランクイン、膝治療の実用化で注目<注目テーマ> (01/07)

人気ニュース (直近8時間)

  1. 1
    【植木靖男の相場展望】 ─バリュー、グロース株の交互物色へ 市況
  2. 2
    個人投資家・有限亭玉介:製造業は買い?好業績&思惑ありの銘柄群【FISCOソーシャルレポーター】 特集
  3. 3
    上昇トレンドに乗る【高配当利回り】 39社選出 <テクニカル特集> 11月25日版 特集
  4. 4
    今週の【話題株ダイジェスト】 タカトリ、リボミック、ワクー (11月21日~25日) 注目
  5. 5
    富田隆弥の【CHART CLUB】 「ポイントになりやすい12月上旬」 市況
人気ニュースベスト30を見る
ログイン プレミアム会員登録
PC版を表示
【当サイトで提供する情報について】
当サイト「株探(かぶたん)」で提供する情報は投資勧誘または投資に関する助言をすることを目的としておりません。
投資の決定は、ご自身の判断でなされますようお願いいたします。
当サイトにおけるデータは、東京証券取引所、大阪取引所、名古屋証券取引所、JPX総研、China Investment Information Services、CME Group Inc. 等からの情報の提供を受けております。
日経平均株価の著作権は日本経済新聞社に帰属します。
株探に掲載される株価チャートは、その銘柄の過去の株価推移を確認する用途で掲載しているものであり、その銘柄の将来の価値の動向を示唆あるいは保証するものではなく、また、売買を推奨するものではありません。
決算を扱う記事における「サプライズ決算」とは、決算情報として注目に値するかという観点から、発表された決算のサプライズ度(当該会社の本決算か各四半期であるか、業績予想の修正か配当予想の修正であるか、及びそこで発表された決算結果ならびに当該会社が過去に公表した業績予想・配当予想との比較及び過去の決算との比較を数値化し判定)が高い銘柄であり、また「サプライズ順」はサプライズ度に基づいた順番で決算情報を掲載しているものであり、記事に掲載されている各銘柄の将来の価値の動向を示唆あるいは保証するものではなく、また、売買を推奨するものではありません。
(C) MINKABU THE INFONOID, Inc.