ログイン
2019年2月12日 10時36分
通貨

外為サマリー:1ドル110円50銭台に上昇、昨年12月末以来のドル高水準に

12日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時過ぎ時点で1ドル=110円50銭前後と前週末午後5時時点に比べ70銭強のドル高・円安で推移している。

前日のニューヨーク市場では、昨年10~12月期の英国の実質国内生産(GDP)が市場予想を超える落ち込みとなり、これにより英ポンドやユーロが対ドルで売られ、他の主要通貨に対してドル買いの勢いが強まり、これに連動してドル買い・円売りも進行した。また、米長期金利の上昇もドル買い・円売りの材料となった。こうしたなか、ドルは一時110円40銭台へ上昇した。

この日の東京市場に移ってからもドルは堅調。午前9時50分に110円54銭まで値を上げた。110円50銭台は昨年12月31日以来のこと。米中首脳会談が3月開催に向けて調整中とも伝わり、米中貿易協議への期待も高まるなかドル買いが優勢な展開となっている。

ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1276ドル前後と同0.0060ドル強のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=124円60銭前後と同10銭強のユーロ高・円安で推移している。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

人気ニュース (直近8時間)

  1. 1
    【北浜流一郎のズバリ株先見!】 ─ “ファーウェイ後”の相場回復に先手! 市況
  2. 2
    【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (5月24日発表分) 注目
  3. 3
    量子&エッジ「次世代コンピューター相場」起動へ、倍騰候補5銘柄 <株探トップ特集> 特集
  4. 4
    【杉村富生の短期相場観測】 ─ 小学5年生がAIについて学ぶ時代! 市況
  5. 5
    今週の「妙味株」一本釣り! ─ マクロミル 注目
人気ニュースベスト30を見る
ゲストさん プレミアム会員登録
ログイン PC版を表示
【当サイトで提供する情報について】
当サイト「株探(かぶたん)」で提供する情報は投資勧誘することを目的としておりません。
投資の最終決定は、ご自身の判断でなされますようお願いいたします。
当サイトにおけるデータは、東京証券取引所、大阪取引所、名古屋証券取引所、 China Investment Information Services、CME Group Inc. 等からの情報の提供を受けております。
日経平均株価の著作権は日本経済新聞社に帰属します。
(C) MINKABU THE INFONOID, Inc.