シノケングループ---国内不動産ファンド事業が金融商品取引法上の投資運用業の登録を完了

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2020年1月17日 16時10分

シノケングループ<8909>は17日、同社100%子会社であるシノケンアセットマネジメントが、不動産投資信託(REIT)の運営に必要な金融商品取引法に基づく投資運用業の登録を完了したと発表した。

2019年10月18日付で国土交通大臣より、REITの組成・運営に必要な取引一任代理等の認可を取得したのに続き、今般、関東財務局より、金融商品取引法に規定される投資運用業の登録完了の2020年1月15日付通知を本日受理した。今後は、「シノケンリート投資法人(仮称)」を設立し、主に東京23 区内に所在する賃貸住宅不動産を投資対象とした 100 億円規模の私募 REITを2020年夏ごろまでに組成することを目指す。その後、私募REITとしての運用実績を出しながら資産規模を 300 億円程度まで拡大させ、不動産市場や資本市場の動向を見極めつつ、東京証券取引所へ上場するための準備を進めていく予定。

《SF》

提供:フィスコ

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