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米国株
2021年10月13日 14時35分
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イズミは大幅反発、上期は営業減益で着地もアク抜け感強まる

イズミ<8273>は大幅反発している。12日の取引終了後に発表した第2四半期累計(3~8月)連結決算は、売上高3318億4400万円(前年同期比1.7%増)、営業利益159億7000万円(同3.0%減)、純利益107億1900万円(同0.4%増)となり、営業利益が従来予想の175億円を下回り減益で着地したものの、想定内との見方が強くアク抜け感から買われているようだ。

新型コロナウイルスによる影響が長引き、テナントを含む非食品領域で回復に遅れが生じた。また、夏場には豪雨・低気温の影響があり、前年を下回る状況が継続した。

なお、22年2月期通期業績予想は、売上高7214億円(前期比6.1%増)、営業利益367億円(同2.6%増)、純利益235億円(同1.9%増)の従来見通しを据え置いている。

出所:MINKABU PRESS

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