ラムリサーチ、アナリストが投資判断を「買い」に引き上げ アプライドは引き下げ=米国株個別
(NY時間10:02)(日本時間23:02)
ラムリサーチ<LRCX> 279.26(-5.46 -1.92%)
アプライド<AMAT> 414.48(-22.15 -5.07%)
アナリストが半導体製造装置のラムリサーチ<LRCX>の投資判断を「買い」に引き上げ、目標株価を従来の293ドルから331ドルへ引き上げた。一方、アプライド・マテリアルズ<AMAT>については、「中立」に引き下げている。
「これまでNAND型フラッシュメモリーよりもDRAM向けエクスポージャーを持つ企業を選好してきたが、今後はNAND向け半導体製造装置投資(WFE)の見通しに対して、より前向きになっている」と説明した。
また、「ラムリサーチが2027年に市場シェア拡大を実現するとの確信があり、同社株はアプライド・マテリアルズに対し、従来以上のプレミアム評価を受けるべきだ」とも指摘している。
ただ、株価は両銘柄とも下落。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース