【人工知能】テーマ

 テーマについて
銘柄
▽△
6182(東M)
3992(東2)
3799(東2)
3961(東M)
2321(JG)
2483(JQ)
3906(東M)
3826(東1)
9474(東1)
3993(東M)
株価
▽△
前日比
▼△
PER
▽△
PBR
▽△
利回り
▽△
2,949 +500
+20.42%
ー倍 29.1倍 ー%
666 +100
+17.67%
16.3倍 3.32倍 2.03%
528 +64
+13.79%
14.0倍 0.74倍 2.27%
1,298 +122
+10.37%
59.1倍 4.20倍 ー%
105 +4
+3.96%
ー倍 68.2倍 ー%
2,700 +65
+2.47%
14.9倍 2.11倍 1.30%
11,460 +270
+2.41%
120倍 18.3倍 ー%
778 +14
+1.83%
16.7倍 4.50倍 1.80%
2,515 +42
+1.70%
35.5倍 3.50倍 0.95%
5,200 +60
+1.17%
226倍 21.9倍 ー%

次へ

アイコンの説明
…現値ストップ高
…現値ストップ安
…特別買い気配
…特別売り気配

【関連記事・情報】

人工知能について

人工知能(AI)は今や株式市場における最強のテーマといっても過言ではない。市場の有力テーマであるバイオ創薬やドローン、自動運転車、ロボット、フィンテック、あるいはIoTといったあらゆる技術系分野で、AIはそれらと密接に関わりイノベーションの源泉となるからだ。

AI研究は1950年代に始まり、途中、3度にわたるバブル的隆盛と挫折を繰り返している。1990年代にも冬の時代があったが、コンピューターの性能向上やアルゴリズムの改善がブレイクスルーをもたらした。ここにきて新たなステージへと一気にアクセルを踏み込む契機となったのは、人間の脳を模したニューラルネットワークを駆使したディープラーニング(深層学習)だ。人間によるインプットなしにAI自らが学習し進化を遂げていく。これが飛躍的な生産性の向上を実現させる。

2016年、グーグルが開発した人工知能「アルファ碁」が、このディープラーニングを駆使して、囲碁の世界トップ棋士である韓国の李世ドル(イ・セドル)氏との5番勝負で4勝1敗と大きく勝ち越し、内容でも圧倒したことは世界に衝撃を与えた。今後はAIが人類の知能を凌駕する「シンギュラリティ(技術的特異点)」を迎える可能性も現実味を帯びつつあり、株式市場でも有力投資テーマとして一段と注目されることになろう。