【人工知能】テーマ

 テーマについて
銘柄
▽△
8068(東1)
9433(東1)
9432(東1)
4725(東1)
7812(JQ)
2186(JQ)
3316(JQ)
6902(東1)
6087(東1)
1973(東1)
株価
▽△
前日比
▽△
PER
▽△
PBR
▽△
利回り
▼△
1,620 -31
-1.88%
34.9倍 0.64倍 4.94%
2,446.5 -31.0
-1.25%
9.27倍 1.40倍 4.09%
4,760 -54
-1.12%
10.4倍 0.99倍 3.78%
1,363 -26
-1.87%
18.6倍 0.89倍 3.67%
1,397 -40
-2.78%
9.28倍 1.14倍 3.29%
800 -4
-0.50%
15.3倍 2.11倍 3.25%
563 -10
-1.75%
9.62倍 1.22倍 3.20%
4,394 -126
-2.79%
11.5倍 0.96倍 3.19%
3,330 -45
-1.33%
11.5倍 2.41倍 3.06%
2,610 -57
-2.14%
17.3倍 1.29倍 2.91%

次へ

アイコンの説明
…現値ストップ高
…現値ストップ安
…特別買い気配
…特別売り気配

【関連記事・情報】

人工知能について

人工知能(AI)は今や株式市場における最強のテーマといっても過言ではない。市場の有力テーマであるバイオ創薬やドローン、自動運転車、ロボット、フィンテック、あるいはIoTといったあらゆる技術系分野で、AIはそれらと密接に関わりイノベーションの源泉となるからだ。

AI研究は1950年代に始まり、途中、3度にわたるバブル的隆盛と挫折を繰り返している。1990年代にも冬の時代があったが、コンピューターの性能向上やアルゴリズムの改善がブレイクスルーをもたらした。ここにきて新たなステージへと一気にアクセルを踏み込む契機となったのは、人間の脳を模したニューラルネットワークを駆使したディープラーニング(深層学習)だ。人間によるインプットなしにAI自らが学習し進化を遂げていく。これが飛躍的な生産性の向上を実現させる。

2016年、グーグルが開発した人工知能「アルファ碁」が、このディープラーニングを駆使して、囲碁の世界トップ棋士である韓国の李世ドル(イ・セドル)氏との5番勝負で4勝1敗と大きく勝ち越し、内容でも圧倒したことは世界に衝撃を与えた。今後はAIが人類の知能を凌駕する「シンギュラリティ(技術的特異点)」を迎える可能性も現実味を帯びつつあり、株式市場でも有力投資テーマとして一段と注目されることになろう。