伊藤智洋が読む「日経平均株価・短期シナリオ」 (4月13日記)
日経平均株価は、2月26日の高値5万9332円が当面の天井になっているなら、前週末の高値5万7012円前後が一時的な反発の終点になると考えられます。
目先は、上値の重さを確認する動きへ入るか、上値を抑えられた後、すぐに下降を開始するかのどちらかの展開が考えられます。
どちらの場合でも、反転下降を開始した後は、4月2日の下げ幅と同程度の値幅(1985円幅)となる5万5027円前後まで、一気に下げる動きになる公算です。
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【伊藤智洋 プロフィール】
1996年に投資情報サービス設立。メールマガジン、株価、商品、為替の市況をネット上で配信中。「高速取引・AI・アルゴのやっかいな値動きに負けない 弱者でも勝ち続ける『株』投資術」、「勝ち続ける投資家になるための 株価予測の技術[決定版]」(ともに日本実業出版社)など著書多数。
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