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後場の日経平均は580円安でスタート、古河電工やレーザーテックなどが下落/後場の寄り付き概況

市況
2026年4月13日 13時01分

日経平均 : 56343.58 (-580.53)

TOPIX  : 3719.58 (-20.27)

[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前営業日比580.53円安の56343.58円と前引け値(56357.40円)とほぼ同水準から取引を開始した。ランチタイムの日経225先物は、中盤からやや軟化するも現物の後場寄りにかけて持ち直す推移。前場の日経平均は、寄り付き後に一時下げ幅を縮める場面もあったものの、基本的には先行き警戒感から冴えない動きが続いた。後場寄り付き時点の日経平均は引き続き売り優勢でスタート。中東情勢に関する追加の手がかり材料が観測されないなか、様子見ムードの強い相場が継続している。

東証プライム市場の売買代金上位では、古河電工<5801>、レーザーテック<6920>、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、住友電工<5802>、ソフトバンクG<9984>、三井金属<5706>などが下落している一方、フジクラ<5803>、日東紡績<3110>、安川電機<6506>などが上昇。業種別では電気ガス、空運、ゴム製品などが下落率上位で推移。

《CS》

提供:フィスコ

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