リネットJ、24年9月期業績を未定に変更
3556リネットジャパングループ【連結】
業績修正PDF
リネットジャパングループ <3556> [東証G] が3月28日大引け後(18:30)に業績修正を発表。24年9月期の業績予想を取り下げ、未定に変更した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
当社は2024年3月28日付「第24期(2023年9月期)有価証券報告書の提出及び過年度の訂正報告書の提出...
会社側からの【修正の理由】
当社は2024年3月28日付「第24期(2023年9月期)有価証券報告書の提出及び過年度の訂正報告書の提出並びに過年度の決算短信等の訂正に関するお知らせ」並びに同日付「子会社における不正融資被害に係る調査結果のお知らせ」にて開示を行いましたとおり、当社の連結子会社であるCHAMROEUN MICROFINANCE PLC. PLC.(本社:カンボジア王国プノンペン都 CEOCEO:YANNICK NICOLAS MILEV 、以下「チャムロン社」)において発生した不適切な融資取引(以下、「本事案」)に対して、その原因や範囲を特定し会計上の影響額算定と適正な処理及び再発防止策も含めた事業運営の適正性回復を図るための調査と対応を行い、その会計上の影響額を2023年9月期に遡り修正を行いました。 本事案の影響につきましては、不正取引に関する直接的な会計上の損失処理は2024年9月期第1四半期までに総ての反映を行いましたが、本事案の調査等に要した費用、調査の為に一時的影響を受けておりますチャムロン社の業績と今後の改善費用等の再精査を行い当期業績に適切に反映を行う必要があります。また、ソーシャルケア事業においては、株式会社アニスピホールディングスの新規加盟店開拓を抑制し、グループホーム等を直営化・ストック収益化へ移行する事業モデル転換期として取り組みを行っております影響から売上計画の未達成の状況にあること、直営事業展開における準備費用や人件費増等の影響もあり当初計画に対して再検討が必要と判断を致しました。つきましては現時点において2023年11月14日に公表した2024年9月期連結業績予想数値を据え置いている状況について改めて検討するために2024年9月期連結業績予想を一旦取り下げて未定とさせていただきます。今後、業績予想の算定が可能となった段階で改めて公表いたします。(注)上記の業績予想につきましては、本資料の作成時点において入手可能な情報による判断及び仮定を前提にしており、実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります。
今期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 2024.09 | 13,000 | 400 | 400 | 250 | 17.1 | 0 | 2023-11-14 |
連結 |
| 新 2024.09 | ー | ー | ー | ー | - | 0 | 2024-03-28 |
連結 |
| 修正率 | - | - | - | - | - | % |
今期の業績予想
上期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 22.10-03 | 4,728 | 81 | 77 | -7 | -0.6 | 0 | 2023-05-11 |
連結 |
| 予 23.10-03 | ー | ー | ー | ー | - | 0 | 2023-11-14 |
連結 |
| 前年同期比 | - | - | - | - | - |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022.09 | 8,587 | 500 | 842 | 500 | 40.8 | 0 | 2022-11-11 |
連結 |
| 2023.09 | 11,055 | 73 | 128 | -352 | -28.4 | 0 | 2023-11-14 |
連結 |
| 予 2024.09 | ー | ー | ー | ー | - | 0 | 2024-03-28 |
連結 |
| 前期比 | - | - | - | - | - |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。