MV中部、上期経常を10%上方修正
8171マックスバリュ中部【連結】
業績修正PDF
マックスバリュ中部 <8171> [名証2] が9月26日後場(15:00)に業績修正を発表。19年2月期第2四半期累計(3-8月)の連結経常利益を従来予想の13.4億円→14.6億円(前年同期は13.3億円)に9.6%上方修正し、増益率が0.3%増→9.9%増に拡大する見通しとなった。
なお、通期の経常利益は従来予想の34.8億円(前期は31.2億円)を据え置いた。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
当第2四半期連結累計期間におきましては、愛知県名古屋市に1店舗、中国に1店舗を新規出店するとともに既存店の...
会社側からの【修正の理由】
当第2四半期連結累計期間におきましては、愛知県名古屋市に1店舗、中国に1店舗を新規出店するとともに既存店の改装を実施、販売促進の強化や価格訴求の実施等営業力・商品力の強化に取り組み、既存店売上高は前年同期比100.5%と概ね計画通りに推移しました。一方、連結子会社については、永旺美思佰楽(江蘇)商業有限公司において1店舗閉店したことに伴う退店補償金を営業外収益に計上したことより、経常利益、四半期純利益は計画を上回りました。デリカ食品株式会社は概ね計画どおり推移しました。 以上の結果、営業収益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が当初予想を上回る見込みとなり、2019年2月期第2四半期(累計)の連結業績予想を修正いたします。通期の業績予想 通期の業績予想につきましては、2018年4月11日に公表しました業績予想に変更はございません。第3四半期以降についても、業種業態を越えた競争は一層激しさを増していくと予想されます。第3四半期及び売上高・利益構成比の大きい第4四半期においても、売上高および客数の拡大を図るとともに、収益構造改革によるコスト削減にも、継続して取り組んでまいります。(注)上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。
業績予想の修正
今上期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 18.03-08 | 89,300 | 1,320 | 1,340 | 650 | 20.6 | - | 2018-04-11 |
連結 |
| 新 18.03-08 | 89,368 | 1,297 | 1,468 | 891 | 28.3 | - | 2018-09-26 |
連結 |
| 修正率 | +0.1% | -1.7% | +9.6% | +37.1% | +37.1% | % |
今期の業績予想
上期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 17.03-08 | 89,029 | 1,267 | 1,336 | 830 | 26.3 | - | 2017-10-04 |
連結 |
| 予 18.03-08 | 89,368 | 1,297 | 1,468 | 891 | 28.3 | - | 2018-09-26 |
連結 |
| 前年同期比 | +0.4% | +2.4% | +9.9% | +7.3% | +7.8% |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2017.02 | 177,396 | 4,084 | 4,150 | 2,034 | 64.4 | 14 | 2017-04-12 |
連結 |
| 2018.02 | 178,347 | 3,433 | 3,128 | 1,713 | 54.2 | 14 | 2018-04-11 |
連結 |
| 予 2019.02 | 180,000 | 3,440 | 3,480 | 1,760 | 55.9 | 14 | 2018-04-11 |
連結 |
| 前期比 | +0.9% | +0.2% | +11.3% | +2.7% | +3.1% |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。