RVH、今期最終を一転赤字に下方修正
6786RVH【連結】
業績修正PDF
RVH <6786> [東証2] が11月15日大引け後(20:00)に業績修正を発表。19年3月期の連結最終損益を従来予想の7.6億円の黒字→7.1億円の赤字(前期は3.1億円の黒字)に下方修正し、一転して赤字見通しとなった。
会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結最終利益も従来予想の23.6億円→8.9億円(前年同期は5.7億円)に62.2%減額し、増益率が4.1倍→54.6%増に縮小する計算になる。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
修正の理由 売上高については、レディスサービス事業における新規顧客獲得のため、積極的な広告宣伝投資を実施し...
会社側からの【修正の理由】
修正の理由 売上高については、レディスサービス事業における新規顧客獲得のため、積極的な広告宣伝投資を実施したことにより、顧客契約の獲得及び商品売上高は前年同期比で大幅に伸長したものの、商品売上高が当初予想からは約304百万円下回る見通しとなりました。また、施術売上高及び特典付き会員制度の入会金売上高については当初期待した伸びに至らず、当初予想より緩やかな増加推移となる見込みであることから、約708百万円減少する見通しとなりました。費用面では、下期は広告出稿量の抑制を行う方針でありますが、通期では広告宣伝費(約407百万円増)及びサロンスタッフの採用強化施策による従業員募集費及び新人スタッフ、研修スタッフの労務費等(約399百万円増)、その他費用を含め費用全体では当初予想より約872百万円増加する見通しとなりました。上記の売上高減少による利益への影響約902百万円及び費用増加に加えて、本日公表の「連結子会社の異動(子会社株式の譲渡)に関するお知らせ」のとおり、当社連結子会社である株式会社リーガルビジョンの全株式譲渡に伴い同社及び同社の子会社であるキャリアエージェンシー株式会社並びに株式会社東京ハウスパートナーの連結除外の影響による営業利益約110百万円の減少が見込まれること等から、営業利益及び経常利益については、当初予想を下回る見通しとなりました。 親会社株主に帰属する当期純利益については、上記の要因に加えて、平成30年11月14日公表の「特別損失(貸倒引当金繰入額)の計上及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」のとおり、株式会社ラブリークィーンにおいて貸倒引当金繰入額405百万円を特別損失として計上した影響及び税効果の影響を考慮した結果、当初予想を1,471百万円下回る見通しとなりました。※上記の予想数値は、本資料の発表日現在において当社が入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
業績予想の修正
今下期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 18.10-03 | 27,813 | 3,005 | 2,946 | 2,366 | 122.4 | 0 | 2018-11-14 |
連結 |
| 新 18.10-03 | 26,803 | 1,120 | 1,081 | 895 | 46.3 | 0 | 2018-11-15 |
連結 |
| 修正率 | -3.6% | -62.7% | -63.3% | -62.2% | -62.2% | % |
今期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 2019.03 | 58,300 | 2,140 | 2,130 | 760 | 39.3 | 0 | 2018-05-15 |
連結 |
| 新 2019.03 | 57,290 | 255 | 265 | -711 | -36.8 | 0 | 2018-11-15 |
連結 |
| 修正率 | -1.7% | -88.1% | -87.6% | 赤転 | 赤転 | % |
今期の業績予想
下期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 17.10-03 | 26,272 | 377 | 476 | 579 | 33.9 | 0 | 2018-05-15 |
連結 |
| 予 18.10-03 | 26,803 | 1,120 | 1,081 | 895 | 46.3 | 0 | 2018-11-15 |
連結 |
| 前年同期比 | +2.0% | 3.0倍 | 2.3倍 | +54.6% | +36.7% |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2017.03 | 41,533 | 2,628 | 2,796 | 841 | 58.3 | 0 | 2017-05-15 |
連結 |
| 2018.03 | 53,006 | 737 | 912 | 317 | 18.5 | 0 | 2018-05-15 |
連結 |
| 予 2019.03 | 57,290 | 255 | 265 | -711 | -36.8 | 0 | 2018-11-15 |
連結 |
| 前期比 | +8.1% | -65.4% | -70.9% | 赤転 | 赤転 |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。