RPA、9-11月期(3Q)最終は赤字縮小
6572オープングループ【連結】
決算短信PDF
RPAホールディングス <6572> が1月14日大引け後(16:00)に決算を発表。22年2月期第3四半期累計(3-11月)の連結最終損益は8億0100万円の赤字(前年同期は3400万円の黒字)に転落した。
会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した12-2月期(4Q)の連結最終損益は6100万円の黒字(前年同期は1300万円の赤字)に浮上する計算になる。
直近3ヵ月の実績である9-11月期(3Q)の連結最終損益は3200万円の赤字(前年同期は3700万円の赤字)に赤字幅が縮小したが、売上営業利益率は前年同期の2.1%→0.3%に悪化した。
株探ニュース
実績
業績表について
第3四半期累計決算【実績】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
対通期進捗率 (%) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 19.03-11 | 7,283 | 328 | 248 | 38 | 0.7 | 64.9 | 2020-01-10 |
連結 |
| 20.03-11 | 8,228 | 268 | 250 | 34 | 0.6 | 48.0 | 2021-01-14 |
連結 |
| 21.03-11 | 4,405 | 289 | 265 | -784 | -12.8 | 69.7 | 2022-01-14 |
連結 |
| 前年同期比 | -46.5% | +7.8% | +6.0% | 赤転 | 赤転 |
今期の業績予想
下期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 20.09-02 | 5,437 | 316 | 327 | -50 | -0.9 | 0 | 2021-04-14 |
連結 |
| 予 21.09-02 | 14,110 | 122 | 112 | 12 | 0.2 | - | 2021-10-15 |
連結 |
| 前年同期比 | 2.6倍 | -61.4% | -65.7% | 黒転 | 黒転 |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020.02 | 10,070 | 471 | 382 | 17 | 0.3 | 0 | 2020-04-14 |
連結 |
| 2021.02 | 11,206 | 532 | 521 | 21 | 0.4 | 0 | 2021-04-14 |
連結 |
| 予 2022.02 | 17,000 | 400 | 380 | -740 | -12.1 | - | 2021-10-15 |
連結 |
| 前期比 | +51.7% | -24.8% | -27.1% | 赤転 | 赤転 |
3ヵ月業績の推移【実績】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
売上営業損益率 (%) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 20.09-11 | 2,459 | 52 | 56 | -37 | -0.6 | 2.1 | 2021-01-14 |
連結 |
| 20.12-02 | 2,978 | 264 | 271 | -13 | -0.2 | 8.9 | 2021-04-14 |
連結 |
| 21.03-05 | 1,491 | 177 | 170 | 53 | 0.9 | 11.9 | 2021-07-15 |
連結 |
| 21.06-08 | 1,399 | 101 | 98 | -805 | -13.2 | 7.2 | 2021-10-15 |
連結 |
| 21.09-11 | 1,515 | 11 | -3 | -32 | -0.5 | 0.7 | 2022-01-14 |
連結 |
| 前年同期比 | -38.4% | -78.8% | 赤転 | 赤縮 | 赤縮 |
【注意】
「決算速報」「個別銘柄の決算ページ」で配信する最新の業績情報は、東京証券取引所が提供する適時開示情報伝達システム(TDnet)において、上場企業が公表する決算短信と同時に配信されたその企業自身の作成によるXBRL(企業の財務情報を電子開示するための世界標準言語)に基づいたデータをそのまま使用しています。
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
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- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
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- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
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