ベビカレ、前期経常を26%下方修正
7363ベビーカレンダー【連結】
業績修正PDF
ベビーカレンダー <7363> [東証M] が2月3日大引け後(16:30)に業績修正を発表。21年12月期の経常利益(非連結)を従来予想の1億5500万円→1億1500万円(前の期は9600万円)に25.8%下方修正し、増益率が61.5%増→19.8%増に縮小する見通しとなった。
会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した7-12月期(下期)の経常利益も従来予想の1億1600万円→7600万円に34.5%減額した計算になる。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
2021年12月期の通期業績は、メディア事業を中心に、売上・利益ともに対前年実績を上回る見込みです。売上に...
会社側からの【修正の理由】
2021年12月期の通期業績は、メディア事業を中心に、売上・利益ともに対前年実績を上回る見込みです。売上については、当社はメディア事業、産婦人科向け事業及びWebマーケティング事業を展開しておりますが、メディア事業は順調に推移し、当初計画を4.7%上回り735百万円で着地する見込みです。産婦人科向け事業は、ベビーパッドの契約更新については順調に推移しましたが、新規顧客獲得が、コロナの長期化により訪問計画が未達となり、受注が計画を下回りました。その結果、当初計画を14.5%下回る194百万円で着地する見込みです。Webマーケティング事業は、既存取引先の受注は順調に推移しましたが、新規顧客獲得については、当初見込んでいた入札・プロポーザル案件が、コロナの長期化により案件の減少が生じたことなどにより想定を下回り、受注が未達となりました。その結果、当初計画を21.4%下回る114百万円で着地する見込みです。 なお、当社はこれまでコロナの業績に対する影響はないとしておりましたが、想定していた期間より長期化しているため一部影響が生じました。 利益については、売上が当初計画を下回ったことと、販管費において、メディア事業にて当社が運営している自社サイトへの流入を促すことやサイト内のコンテンツ強化といった施策によりサイトの成長へとつなげるコストが見込みより発生したこと等が主な要因となり、販管費は、当初計画を8.5%上回る577百万円となる見通しです。 (注)上記の予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。
業績予想の修正
今下期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 21.07-12 | 590 | 146 | 116 | 77 | 84.5 | 0 | 2021-08-13 |
単独 |
| 新 21.07-12 | 558 | 78 | 76 | 51 | 59.6 | 0 | 2022-02-03 |
単独 |
| 修正率 | -5.4% | -46.6% | -34.5% | -33.8% | -29.5% | % |
今期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 2021.12 | 1,074 | 197 | 155 | 101 | 110.8 | 0 | 2021-03-25 |
単独 |
| 新 2021.12 | 1,042 | 129 | 115 | 75 | 87.7 | 0 | 2022-02-03 |
単独 |
| 修正率 | -3.0% | -34.5% | -25.8% | -25.7% | -20.9% | % |
今期の業績予想
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019.12 | 600 | 32 | 32 | 70 | 98.4 | 0 | ー |
単独 |
| 2020.12 | 893 | 95 | 96 | 61 | 83.4 | 0 | 2021-03-25 |
単独 |
| 予 2021.12 | 1,042 | 129 | 115 | 75 | 87.7 | 0 | 2022-02-03 |
単独 |
| 前期比 | +16.7% | +35.8% | +19.8% | +23.0% | +5.1% |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。