ホープ、上期売上を11%上方修正
6195ホープ【連結】
業績修正PDF
ホープ <6195> [東証M] が2月10日大引け後(16:30)に業績修正を発表。22年6月期第2四半期累計(7-12月)の連結売上高を従来予想の221億円→245億円(前年同期は140億円)に10.9%上方修正し、増収率が57.5%増→74.8%増に拡大する見通しとなった。
なお、通期の売上高は従来予想の348億円(前期は346億円)を据え置いた。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
売上高は、主にエネルギー事業における電力供給量が、需要の高まりを受けて当社グループの当初想定以上に増加した...
会社側からの【修正の理由】
売上高は、主にエネルギー事業における電力供給量が、需要の高まりを受けて当社グループの当初想定以上に増加したことにより、前回予想値を上回る結果となりました。 また、2021年10月から日本卸電力取引所(以下、JEPX)の市場価格が高く推移しております。2022年1月14日発表の「エネルギー事業の12月 月次概況(速報)に関するお知らせ」の通り、当第2四半期(10月~12月)の当社の平均電力市場調達価格は、当初の同価格予想を大幅に上回る結果となりました。なお、その概要は下表のとおりです(詳細は、上記 12 月月次概況にかかるプレスリリース参照)。(単位:円/kWh)予想 7月:9.82 8月:10.69 9月:9.50 10月:8.09 11月:8.30 12月:9.84 1月:11.07 2月:8.39 3月:7.47 4月:7.28 5月:7.65 6月:7.75実績 7月:9.38 8月:10.17 9月:9.20 10月:14.60 11月:21.64 12月:20.34 1月:- 2月:- 3月:- 4月:- 5月:- 6月:-当社グループは発電設備を持っておらず、エネルギー事業の原価は市場価格の変動リスクにさらされております。昨冬の市場価格高騰を踏まえ、新たにリスク管理方針を立案し、エネルギー事業における供給契約のための応札を停止するほか、エリア及び季節ごとにJEPXからの調達と個別相対取引による調達の量を調整するなど、市場価格変動リスクの低減を図ることとしておりました。しかし、決済条件が当社グループと折り合わない等の理由により、個別相対取引による調達については、リスク管理方針において想定していた量の確保が難しい状況が続いております。これにより、影響値を算出、予測することは困難であると判断し、2021年11月15日に第2四半期(累計)及び通期の各段階利益及び1株当たり当期純利益の予想を非開示としておりました。今回、第2四半期累計期間の業績について、これら各段階利益の予想値に関しても、各種変動要因が確定し、第2四半期にかかる決算作業の進捗に合わせ算出可能となりましたので、公表を行うものです。今後の見通し2022年1月31日に発表の「決算期(事業年度の末日)の変更及び定款一部変更並びに臨時株主総会招集のための基準日設定に関するお知らせ」のとおり、2022年3月24日の臨時株主総会において定款の一部変更が承認されることを条件として、当社は決算期を6月末日から3月末日に変更する予定です。これに伴い、当期の会計期間は2021年7月1日から2022年3月31日の9か月間の変則決算となる予定です。従いまして、2022年3月期の通期連結業績予想につきましては、当該臨時株主総会での承認後、決算期変更に伴う影響を踏まえて、算出次第すみやかに公表させていただく予定です。 (注)上記の業績予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は、今後様々な要因により予想数値と異なる結果となる可能性があります。 (ご参考資料)2021年11月15日 「2022年6月期の連結業績予想の修正に関するお知らせ」https://ssl4.eir-parts.net/doc/6195/tdnet/2050565/00.pdf2022年1月14日 「エネルギー事業の 12 月 月次概況(速報)に関するお知らせ」https://ssl4.eir-parts.net/doc/6195/tdnet/2069972/00.pdf2022年1月31日 決算期(事業年度の末日)の変更及び定款一部変更並びに臨時株主総会招集のための基準日設定に関するお知らせhttps://ssl4.eir-parts.net/doc/6195/tdnet/2073827/00.pdf
業績予想の修正
今上期【修正】
| 決算期 | 売上高 | 営業益 | 経常益 | 最終益 |
修正 1株益 |
修正 1株配 |
発表日 |
会計 基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 変21.07-12 | 22,126 | ー | ー | ー | - | - | 2021-11-15 |
連結 |
| 新 変21.07-12 | 24,546 | -6,982 | -7,026 | -7,044 | -628.3円 | - | 2022-02-10 |
連結 |
| 修正率 | +10.9% | - | - | - | - | % |
今期の業績予想
上期業績
| 決算期 | 売上高 | 営業益 | 経常益 | 最終益 |
修正 1株益 |
修正 1株配 |
発表日 |
会計 基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 20.07-12 | 14,044 | 259 | 243 | 158 | 26.3円 | 0円 | 2021-02-12 |
連結 |
| 予 変 21.07-12 | 24,546 | -6,982 | -7,026 | -7,044 | -628.3円 | - | 2022-02-10 |
連結 |
| 前年同期比 | - | - | - | - | - |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 | 営業益 | 経常益 | 最終益 |
修正 1株益 |
修正 1株配 |
発表日 |
会計 基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020.06 | 14,407 | 1,020 | 1,012 | 665 | 118.0円 | 15円 | 2020-08-11 |
単独 |
| 2021.06 | 34,615 | -6,895 | -6,935 | -6,978 | -1,109.1円 | 0円 | 2021-08-11 |
連結 |
| 予 変 2022.03 | 34,850 | ー | ー | ー | - | - | 2022-01-31 |
連結 |
| 前期比 | - | - | - | - | - |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
決算期
| 予 | 予想業績 |
|---|---|
| 旧 | 修正前の予想業績 |
| 新 | 修正後の予想業績 |
| 実 | 実績業績 |
| 変 | 決算期変更 |
| * | 上場前の決算 |
※2018年以前に新規上場した銘柄では、上場前の1株あたり項目は株式分割などによる換算修正に非対応。
※業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記。
前期比 / 前年同期比
最新予想と直前実績との比較。
「-」は
(1)会計基準や決算期が異なる、
(2)会社側が業績予想を非開示
の場合に記載。
※同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
修正1株益
株式分割や併合を反映して過去の1株あたり利益を換算。分割(併合)前後で株数が変化しても、1株あたり利益の実質的な変化を正しく把握できる。
修正1株益=最終利益÷(発行済み株式数-自己株式数)
※最新の発行済み株式数と自己株式数を用いて日次で計算。
※予想1株利益は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
ヘルプで詳しく見る修正配当 / 修正1株配当
株式分割や併合を反映して過去の配当額を換算。分割(併合)前後で株数が変化しても、1株あたり配当の実質的な変化を正しく把握できる。
また配当欄において、
「*」は株式分割・併合などを実施した期を示し、「#」は今期に株式分割・併合などの実施予定があることを示します。
※予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
ヘルプで詳しく見る会計基準
| 連結 | 日本会計基準[連結決算] |
|---|---|
| 単独 | 日本会計基準[非連結決算(単独決算)] |
| 米国 | 米国会計基準 |
| IFRS | 国際会計基準(IFRS) |
※[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるよう連結と非連結を混在して表記。
※米国会計基準および国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引前利益」を表記。