PSS、上期経常を61%下方修正
7707プレシジョン・システム・サイエンス【連結】
業績修正PDF
プレシジョン・システム・サイエンス <7707> [東証M] が2月10日大引け後(16:30)に業績修正を発表。22年6月期第2四半期累計(7-12月)の連結経常利益を従来予想の3.4億円→1.3億円(前年同期は4.1億円)に60.9%下方修正し、減益率が17.7%減→67.8%減に拡大する見通しとなった。
なお、通期の経常利益は従来予想の6.8億円(前期は7.7億円)を据え置いた。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
2. 2022年6月期第2四半期(累計)連結業績予想の修正理由について前回発表予想に対して減収減益の主な要...
会社側からの【修正の理由】
2. 2022年6月期第2四半期(累計)連結業績予想の修正理由について前回発表予想に対して減収減益の主な要因は、全世界的な新型コロナウイルス「COVID-19」迅速確定検査の需要に対応するために、前期2020年8月に国内販売を開始した自社ブランド製品及びエリテック社向けOEM製品である全自動PCR検査装置販売(geneLEADシリーズ)が前期の当初見込みより大幅拡大した反動が、前期発表予想で見込んでいた反動よりも大きかったことによるものです。3. 2022年6月期通期連結業績予想について2022年6月期第2四半期(累計)連結業績予想を減収減益に修正したことは、2022年6月期通期連結業績予想に影響を及ぼすものと考えているものの、現状のコロナ禍における世界的に急速に拡大するオミクロン変異株の感染状況により、全自動PCR検査装置(geneLEADシリーズ)及び試薬・消耗品等の新たな引き合いを鑑みた今後の受注状況並びに「PSS新宿ラボラトリーの(無症状者向け)東京都PCR等検査無料化事業登録申請」による新規事業による収益面と販売促進活動並びに量産設備投資による減価償却等の費用面の予算計画を精査しており、遅くても2022年6月期第3四半期(累計)連結業績発表までには、当初(2021年8月13日公表)「通期連結業績予想」の修正の必要性が確認された時点で適時に情報開示をいたします。※業績予想につきましては、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。 以上
業績予想の修正
今上期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 21.07-12 | 4,400 | 375 | 340 | 300 | 10.9 | 0 | 2021-08-13 |
連結 |
| 新 21.07-12 | 3,591 | 144 | 133 | 78 | 2.8 | 0 | 2022-02-10 |
連結 |
| 修正率 | -18.4% | -61.6% | -60.9% | -74.0% | -74.0% | % |
今期の業績予想
上期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 20.07-12 | 4,524 | 422 | 413 | 355 | 13.3 | 0 | 2021-02-12 |
連結 |
| 予 21.07-12 | 3,591 | 144 | 133 | 78 | 2.8 | 0 | 2022-02-10 |
連結 |
| 前年同期比 | -20.6% | -65.9% | -67.8% | -78.0% | -78.8% |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020.06 | 5,067 | -82 | -91 | -114 | -4.4 | 0 | 2020-08-28 |
連結 |
| 2021.06 | 9,298 | 895 | 770 | 795 | 29.3 | 5 | 2021-08-13 |
連結 |
| 予 2022.06 | 8,800 | 750 | 680 | 600 | 21.7 | - | 2021-08-13 |
連結 |
| 前期比 | -5.4% | -16.2% | -11.7% | -24.5% | -25.8% |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。