船場、上期経常を39%上方修正
6540船場【連結】
業績修正PDF
船場 <6540> [東証S] が7月29日大引け後(16:00)に業績修正を発表。22年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結経常損益を従来予想の3.8億円の黒字→5.2億円の黒字(前年同期は2.4億円の赤字)に38.7%上方修正した。
なお、通期の経常利益は従来予想の6億円(前期は4.7億円)を据え置いた。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
(第2四半期累計期間の業績予想の修正理由)2022年12月期 第2四半期累計期間における業績につきましては...
会社側からの【修正の理由】
(第2四半期累計期間の業績予想の修正理由)2022年12月期 第2四半期累計期間における業績につきましては、国内では、2022年3月をもってまん延防止等重点措置が解除となり、経済活動や事業環境は緩やかではありますが回復傾向となりました。そのような状況の中、当社が以前より得意とする商業分野での受注が拡大したこと、また当年度からスタートした中期経営計画“Make a New Wave!”で掲げる重点施策の1つである新たな市場の開拓により、グランピング施設及びオフィス等の注力分野として取り組む市場での大型案件を獲得したこと、また昨年から継続して取り組む原価低減及び生産性向上に対する取り組みが収益性向上へとつながりました。以上の理由により、売上高及び営業利益並びに経常利益は当初業績予想を上回る見込みとなりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、グループ会社再編に伴う税金費用が先行して発生したことにより目標を若干下回る見込みとなったため、上記のとおり修正いたします。なお、2022年12月期 通期における業績につきましては、新型コロナウイルス感染症再拡大の懸念及び海外での事業環境の不透明さもあるため、2022年2月14日に公表いたしました前回発表の予想数値を据え置くことといたします。今後の業績の推移に応じ、通期業績予想の修正の必要が生じた場合には、速やかに公表いたします。(注)上記の業績予想数値につきましては、本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因によって予想値と異なる可能性がありますので、ご承知おきください。
業績予想の修正
今上期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 22.01-06 | 12,000 | 380 | 380 | 240 | 23.3 | 0 | 2022-02-14 |
連結 |
| 新 22.01-06 | 12,804 | 539 | 527 | 234 | 22.7 | 0 | 2022-07-29 |
連結 |
| 修正率 | +6.7% | +41.8% | +38.7% | -2.5% | -2.5% | % |
今期の業績予想
上期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 21.01-06 | 7,942 | -250 | -249 | -216 | -21.2 | 0 | 2021-08-10 |
連結 |
| 予 22.01-06 | 12,804 | 539 | 527 | 234 | 22.7 | 0 | 2022-07-29 |
連結 |
| 前年同期比 | +61.2% | 黒転 | 黒転 | 黒転 | 黒転 |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020.12 | 21,707 | 380 | 408 | 357 | 35.3 | 20 | 2021-02-12 |
連結 |
| 2021.12 | 19,270 | 463 | 471 | 296 | 29.1 | 25 | 2022-02-14 |
連結 |
| 予 2022.12 | 23,000 | 600 | 600 | 400 | 38.9 | 30 | 2022-02-14 |
連結 |
| 前期比 | +19.4% | +29.6% | +27.4% | +35.1% | +33.9% |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。