24セブン、非開示だった前期最終は赤字拡大へ
7074トゥエンティーフォーセブンホールディングス【連結】
業績修正PDF
トゥエンティーフォーセブン <7074> [東証G] が1月6日大引け後(19:00)に非開示だった業績見通しを発表。22年11月期の業績予想は最終損益(非連結)が6億円の赤字(前の期は1.3億円の赤字)に赤字幅が拡大する見通しと発表した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
2022年11月期の業績予想につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う影響により、合理的な業績予想...
会社側からの【修正の理由】
2022年11月期の業績予想につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う影響により、合理的な業績予想の算定が困難であるため、未定とさせていただいておりましたが、最近の業績動向を踏まえ算定いたしましたので公表させていただきます。 現在の我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染者数が減少傾向となったものの、ウィズコロナ時代の生活様式の変更および円安の急激な進行・物価上昇により、依然として不透明な状況が続いており、当社事業も大きな影響を受けました。 このような経営環境の中、「世界中の人々から常に必要とされる企業を創る」という企業理念のもと、パーソナルトレーニングジム事業「24/7Workout」及びパーソナル英会話スクール事業「24/7English」においては、感染予防に最大限留意したうえで、通常営業を継続してまいりました。 当社の主力事業である「24/7Workout」においては、効率性を重視したWeb集客に注力したものの、新規顧客の獲得が低迷いたしました。当期においては上記の通りウィズコロナ時代の生活様式の変更および円安の急激な進行・物価上昇の影響があり、当社の3大コストである人件費、広告宣伝費、地代家賃の抑制を行いましたが、営業赤字を見込んでおります。 一方、「24/7English」については、対面レッスン型のサービスを提供する既存店舗の統廃合を積極的に推進してまいりました。同時に、非対面型の新サービス「BSS(Bilingual Study Support)英会話」に注力することで、より手軽な英会話レッスン需要の喚起に努めてまいりましたが、いわゆるビフォーコロナの際の水準には至ってはいない状況です。 これらによる業績への影響を織り込んだ結果、2022年11月期通期業績予想を上記のとおり修正いたします。今後、業績予想の修正が必要と判断される場合には、速やかに開示いたします。※本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は様々な要因により異なる可能性があります。
業績予想の修正
今下期【修正】
| 決算期 | 売上高 | 営業益 | 経常益 | 最終益 |
修正 1株益 |
修正 1株配 |
発表日 |
会計 基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 22.06-11 | ー | ー | ー | ー | - | 0円 | 2022-01-14 |
単独 |
| 新 22.06-11 | 2,028 | -230 | -235 | -260 | -57.2円 | 0円 | 2023-01-06 |
単独 |
| 修正率 | - | - | - | - | - | % |
今期【修正】
| 決算期 | 売上高 | 営業益 | 経常益 | 最終益 |
修正 1株益 |
修正 1株配 |
発表日 |
会計 基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 2022.11 | ー | ー | ー | ー | - | 0円 | 2022-01-14 |
単独 |
| 新 2022.11 | 4,236 | -542 | -541 | -603 | -132.7円 | 0円 | 2023-01-06 |
単独 |
| 修正率 | - | - | - | - | - | % |
今期の業績予想
下期業績
| 決算期 | 売上高 | 営業益 | 経常益 | 最終益 |
修正 1株益 |
修正 1株配 |
発表日 |
会計 基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 21.06-11 | 2,672 | 14 | 15 | -59 | -13.1円 | 0円 | 2022-01-14 |
単独 |
| 予 22.06-11 | 2,028 | -230 | -235 | -260 | -57.2円 | 0円 | 2023-01-06 |
単独 |
| 前年同期比 | -24.1% | 赤転 | 赤転 | 赤拡 | 赤拡 |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 | 営業益 | 経常益 | 最終益 |
修正 1株益 |
修正 1株配 |
発表日 |
会計 基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020.11 | 5,700 | -1,013 | -984 | -1,500 | -333.4円 | 0円 | 2021-01-14 |
単独 |
| 2021.11 | 5,457 | -50 | -42 | -136 | -30.3円 | 0円 | 2022-01-14 |
単独 |
| 予 2022.11 | 4,236 | -542 | -541 | -603 | -132.7円 | 0円 | 2023-01-06 |
単独 |
| 前期比 | -22.4% | 赤拡 | 赤拡 | 赤拡 | 赤拡 |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
決算期
| 予 | 予想業績 |
|---|---|
| 旧 | 修正前の予想業績 |
| 新 | 修正後の予想業績 |
| 実 | 実績業績 |
| 変 | 決算期変更 |
| * | 上場前の決算 |
※2018年以前に新規上場した銘柄では、上場前の1株あたり項目は株式分割などによる換算修正に非対応。
※業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記。
前期比 / 前年同期比
最新予想と直前実績との比較。
「-」は
(1)会計基準や決算期が異なる、
(2)会社側が業績予想を非開示
の場合に記載。
※同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
修正1株益
株式分割や併合を反映して過去の1株あたり利益を換算。分割(併合)前後で株数が変化しても、1株あたり利益の実質的な変化を正しく把握できる。
修正1株益=最終利益÷(発行済み株式数-自己株式数)
※最新の発行済み株式数と自己株式数を用いて日次で計算。
※予想1株利益は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
ヘルプで詳しく見る修正配当 / 修正1株配当
株式分割や併合を反映して過去の配当額を換算。分割(併合)前後で株数が変化しても、1株あたり配当の実質的な変化を正しく把握できる。
また配当欄において、
「*」は株式分割・併合などを実施した期を示し、「#」は今期に株式分割・併合などの実施予定があることを示します。
※予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
ヘルプで詳しく見る会計基準
| 連結 | 日本会計基準[連結決算] |
|---|---|
| 単独 | 日本会計基準[非連結決算(単独決算)] |
| 米国 | 米国会計基準 |
| IFRS | 国際会計基準(IFRS) |
※[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるよう連結と非連結を混在して表記。
※米国会計基準および国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引前利益」を表記。