大盛工業、今期配当を1円増額修正
1844大盛工業【連結】
配当修正PDF
大盛工業 <1844> [東証S] が6月30日午前(10:00)に配当修正を発表。23年7月期の期末一括配当を従来計画の7円→8円(前期は5円)に増額修正した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
当社が独自開発いたしましたOLY工法(路面覆工工法)は、従来の工法に比べ、短い期間で設置が完了できることか...
会社側からの【修正の理由】
当社が独自開発いたしましたOLY工法(路面覆工工法)は、従来の工法に比べ、短い期間で設置が完了できることから、施工により発生するCO2排出量の低減が図れること並びに同じ箇所を何度も掘削・埋戻しを行わないことによる地球資源利用の削減が「サステナブル」への取組みにも繋がるとの評価を受け、東北・関東のほか、中部、近畿、中国・四国、九州において、多くの官公庁発注工事の設計にもOLY工法が採用され、施工事例が全国へと広がりを見せております。これまで当社は、OLY機材の製作・出荷・整備を茨城県小美玉市に所在する当社茨城工場で行ってまいりましたが、OLYの利用地域が関東圏以南エリアにおいても拡張してまいりましたことを受け、関東圏以南エリアにおける利便性、サービスの向上を図ることを目的に名古屋OLY営業所を設置することといたしました。当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題のひとつと認識しており、利益配分につきましては、将来の事業展開と経営基盤の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。当社は、当方針並びに上記名古屋OLY営業所の開業を迎えられましたことを踏まえ、2023年4月14日付け「2023年7月期業績予想及び配当予想の修正(増配)に関するお知らせ」において発表いたしました2023年7月期の期末配当金につきまして、今日までご支援いただきました株主の皆様へ感謝の意を表し、当期の期末配当金を前回予想の7円に1円の記念配当を増額して1株当たり8円といたします。なお、本件につきましては、2023年10月に開催予定の第57回定時株主総会に付議させていただく予定です。
配当
下期配当【修正】
| 決算期 | 修正1株配 (円) |
発表日 |
|---|---|---|
| 旧 23.02-07 | 7 | 2023-04-14 |
| 新 23.02-07 | 8 | 2023-06-30 |
| 修正額 | +1.00 |
年間配当【修正】
| 決算期 | 修正1株配 (円) |
発表日 |
|---|---|---|
| 旧 2023.07 | 7 | 2023-04-14 |
| 新 2023.07 | 8 | 2023-06-30 |
| 修正額 | +1.00 |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。