いちごホテル、今期経常を一転27%増益に上方修正、分配金も1265円増額
3463いちごホテルリート投資法人【連結】
業績修正PDF
いちごホテルリート投資法人 <3463> [東証R] が7月21日大引け後(15:00)に業績・配当修正を発表。23年7月期の経常利益を従来予想の4億円→7.2億円(前期は5.7億円)に80.3%上方修正し、一転して26.7%増益見通しとなった。
業績好調に伴い、分配金を従来計画の1576円→2841円(前期は2240円)に大幅増額修正した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
(1)2023年7月期 2023年7月期におきましては、行動制限の緩和や「全国旅行支援」などの施策により、...
会社側からの【修正の理由】
(1)2023年7月期 2023年7月期におきましては、行動制限の緩和や「全国旅行支援」などの施策により、国内のレジャー・出張などの需要回復に加え、東京、大阪、福岡を中心にインバウンド需要の回復が継続し、宿泊需要は堅調に推移しております。 本投資法人が保有する変動賃料ホテルのADR、RevPARは2019年並みの水準に回復しており、前回発表予想時を上回る変動賃料が発生していること、また、今後も発生することが見込まれることから、前回発表予想を修正することといたしました。(2)2024年1月期 2024年1月期におきましても、引き続き国内需要とともに、東京、大阪、福岡を中心にインバウンド需要が堅調に推移するものと想定され、前回発表予想時を上回る変動賃料が発生することが見込まれることから、前回発表予想を修正することといたしました。 その結果、営業収益が106百万円(前回発表予想比 +6.8%)、営業利益が33百万円(同 +4.3%)、経常利益が49百万円(同 +10.0%)、当期純利益が49百万円(同 +10.0%)、1口当たり分配金が196円(同 +10.1%)、前回発表予想よりそれぞれ増加するものと見込んでおります。
(1)2023年7月期 2023年7月期におきましては、行動制限の緩和や「全国旅行支援」などの施策により、国内のレジャー・出張などの需要回復に加え、東京、大阪、福岡を中心にインバウンド需要の回復が継続し、宿泊需要は堅調に推移しております。 本投資法人が保有する変動賃料ホテルのADR、RevPARは2019年並みの水準に回復しており、前回発表予想時を上回る変動賃料が発生していること、また、今後も発生することが見込まれることから、前回発表予想を修正することといたしました。(2)2024年1月期 2024年1月期におきましても、引き続き国内需要とともに、東京、大阪、福岡を中心にインバウンド需要が堅調に推移するものと想定され、前回発表予想時を上回る変動賃料が発生することが見込まれることから、前回発表予想を修正することといたしました。 その結果、営業収益が106百万円(前回発表予想比 +6.8%)、営業利益が33百万円(同 +4.3%)、経常利益が49百万円(同 +10.0%)、当期純利益が49百万円(同 +10.0%)、1口当たり分配金が196円(同 +10.1%)、前回発表予想よりそれぞれ増加するものと見込んでおります。
業績予想の修正
今期【修正】
| 決算期 | 売上高 | 営業益 | 経常益 | 最終益 | 修正1株益 | 修正1株配 | 発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 2023.07 | 1,400 | 655 | 402 | 401 | 1,572.7 | 1,576 | 2023-03-16 |
単独 |
| 新 2023.07 | 1,796 | 933 | 725 | 724 | 2,839.5 | 2,841 | 2023-07-21 |
単独 |
| 修正率 | +28.3 | +42.4 | +80.3 | +80.5 | +80.5 | % |
今期の業績予想
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 | 営業益 | 経常益 | 最終益 | 修正1株益 | 修正1株配 | 発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022.07 | 1,248 | 566 | 362 | 361 | 1,417.0 | 1,418 | 2022-09-14 |
単独 |
| 2023.01 | 1,537 | 781 | 572 | 571 | 2,240.0 | 2,240 | 2023-03-16 |
単独 |
| 予 2023.07 | 1,796 | 933 | 725 | 724 | 2,839.5 | 2,841 | 2023-07-21 |
単独 |
| 前期比 | +16.9 | +19.5 | +26.7 | +26.8 | +26.8 | % |
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。
「決算速報」「個別銘柄の決算ページ」で配信する最新の業績情報は、東京証券取引所が提供する適時開示情報伝達システム(TDnet)において、 上場企業が公表する決算短信と同時に配信されたその企業自身の作成によるXBRL(企業の財務情報を電子開示するための世界標準言語)に基づいたデータをそのまま使用しています。 また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。 投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。