ジーエヌアイ、今期最終を36%上方修正・3期ぶり最高益更新へ
2160ジーエヌアイグループ【連結】
業績修正PDF
ジーエヌアイグループ <2160> [東証G] が8月3日後場(13:30)に業績修正(国際会計基準=IFRS)を発表。23年12月期の連結最終利益を従来予想の12.5億円→17億円(前期は3.8億円)に36.2%上方修正し、増益率が3.2倍→4.4倍に拡大し、3期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。
なお、1-6月期(上期)の業績見通しは引き続き開示しなかった。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
一つ目として、連結子会社である北京コンチネント薬業有限公司の主力製品であるアイスーリュイの売上収益が計画を...
会社側からの【修正の理由】
一つ目として、連結子会社である北京コンチネント薬業有限公司の主力製品であるアイスーリュイの売上収益が計画を大きく上回っていることです。現在、アイスーリュイの適用拡大に積極的に取り組んでおり、今後も売上収益の伸びが期待されております。二つ目として、2023年6月15日に開示しましたとおり、連結子会社である Cullgen Inc. がアステラス製薬株式会社と締結しました戦略的提携に基づき、約47億円を売上収益に計上したことです。これらのことから、売上収益・利益共に期初計画を大きく上回る見通しとなり、この度、通期の連結業績予想の見直しを行いました。
業績予想の修正
業績表について
今期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 2023.12 | 19,000 | 1,050 | 50 | 1,250 | 25.1 | 0 | 2023-02-15 |
IFRS |
| 新 2023.12 | 25,273 | 5,991 | 4,143 | 1,703 | 34.3 | 0 | 2023-08-03 |
IFRS |
| 修正率 | +33.0% | 5.7倍 | 83倍 | +36.2% | +36.2% | % |
今期の業績予想
上期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 22.01-06 | 8,154 | 1,004 | 790 | 676 | 14.3 | - | 2022-08-15 |
IFRS |
| 予 23.01-06 | ー | ー | ー | ー | - | - | 2023-02-15 |
IFRS |
| 前年同期比 | - | - | - | - | - |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021.12 | 12,690 | 1,624 | 1,107 | 1,066 | 22.7 | 0 | 2022-02-14 |
IFRS |
| 2022.12 | 17,418 | 1,377 | 767 | 388 | 8.2 | 0 | 2023-02-15 |
IFRS |
| 予 2023.12 | 25,273 | 5,991 | 4,143 | 1,703 | 34.3 | 0 | 2023-08-03 |
IFRS |
| 前期比 | +45.1% | 4.4倍 | 5.4倍 | 4.4倍 | 4.2倍 |
【注意】
「決算速報」「個別銘柄の決算ページ」で配信する最新の業績情報は、東京証券取引所が提供する適時開示情報伝達システム(TDnet)において、上場企業が公表する決算短信と同時に配信されたその企業自身の作成によるXBRL(企業の財務情報を電子開示するための世界標準言語)に基づいたデータをそのまま使用しています。
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
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投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。
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