シンシア、今期配当を4円増額修正
7782シンシア【連結】
配当修正PDF
シンシア <7782> [東証S] が10月24日大引け後(15:00)に配当修正を発表。24年12月期の期末一括配当を従来計画の12円→16円(前期は14円)に大幅増額修正した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
配当方針の変更に伴い、2024年12月期の期末配当金を前回予想から1株につき4円増配し、16円に修正いたし...
会社側からの【修正の理由】
配当方針の変更に伴い、2024年12月期の期末配当金を前回予想から1株につき4円増配し、16円に修正いたします。(配当方針の変更) 1.変更の理由 当社は、これまで毎期の業績に応じ、安定的・継続的に配当を実施することを基本とし、将来の事業拡大のために必要な内 部留保の充実も念頭におき、配当を実施してまいりました。 今般、当社の利益成長を通じ、より株主還元を充実させていくことが重要と考え、この度の変更を行うことといたしました。 2.変更の内容 <変更前> 当社は、株主への利益還元を重要な経営課題の一つと位置づけており、機動的な利益還元と、経営財務の安定性確保の観点から、当期純利益の水準に応じた業績連動型配当の実施と柔軟な自己株式の取得を基本方針とし、連結配当性向につきましては30%を目処としております。<変更後> 当社は、株主への利益還元を重要な経営課題の一つと位置づけており、機動的な利益還元と、経営財務の安定性確保の観点から、当期純利益の水準に応じた業績連動型配当の実施と柔軟な自己株式の取得を基本方針とし、連結配当性向につきましては40%を目処としております。 3.配当方針の変更時期 2024 年12月期より適用いたします。
配当
下期配当【修正】
| 決算期 |
修正 1株配 |
発表日 |
|---|---|---|
| 旧 24.07-12 | 12円 | 2024-08-14 |
| 新 24.07-12 | 16円 | 2024-10-24 |
| 修正額 | +4円 |
年間配当【修正】
| 決算期 |
修正 1株配 |
発表日 |
|---|---|---|
| 旧 2024.12 | 12円 | 2024-02-14 |
| 新 2024.12 | 16円 | 2024-10-24 |
| 修正額 | +4円 |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
決算期
| 予 | 予想業績 |
|---|---|
| 旧 | 修正前の予想業績 |
| 新 | 修正後の予想業績 |
| 実 | 実績業績 |
| 変 | 決算期変更 |
| * | 上場前の決算 |
※2018年以前に新規上場した銘柄では、上場前の1株あたり項目は株式分割などによる換算修正に非対応。
※業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記。
前期比 / 前年同期比
最新予想と直前実績との比較。
「-」は
(1)会計基準や決算期が異なる、
(2)会社側が業績予想を非開示
の場合に記載。
※同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
修正1株益
株式分割や併合を反映して過去の1株あたり利益を換算。分割(併合)前後で株数が変化しても、1株あたり利益の実質的な変化を正しく把握できる。
修正1株益=最終利益÷(発行済み株式数-自己株式数)
※最新の発行済み株式数と自己株式数を用いて日次で計算。
※予想1株利益は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
ヘルプで詳しく見る修正配当 / 修正1株配当
株式分割や併合を反映して過去の配当額を換算。分割(併合)前後で株数が変化しても、1株あたり配当の実質的な変化を正しく把握できる。
また配当欄において、
「*」は株式分割・併合などを実施した期を示し、「#」は今期に株式分割・併合などの実施予定があることを示します。
※予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
ヘルプで詳しく見る会計基準
| 連結 | 日本会計基準[連結決算] |
|---|---|
| 単独 | 日本会計基準[非連結決算(単独決算)] |
| 米国 | 米国会計基準 |
| IFRS | 国際会計基準(IFRS) |
※[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるよう連結と非連結を混在して表記。
※米国会計基準および国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引前利益」を表記。