ミナトHD、今期配当を3円増額修正
6862ミナトホールディングス【連結】
配当修正PDF
ミナトホールディングス <6862> [東証S] が2月27日大引け後(15:45)に配当修正を発表。26年3月期の期末一括配当を従来計画の15円→18円(前期は14円)に増額修正した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
当社は、株主の皆さまに対する利益還元を経営の重要な課題の一つとして位置付けております。将来の成長のための投...
会社側からの【修正の理由】
当社は、株主の皆さまに対する利益還元を経営の重要な課題の一つとして位置付けております。将来の成長のための投資、事業展開の進捗状況と各期の経営成績等を総合的に勘案しながら、株主の皆さまへの適切な利益還元策を検討し実施する必要があると考えております。このような考え方のもと、本年2月10日付で上方修正を公表いたしました2026年3月期通期業績予想を踏まえ、2026年3月期の期末配当金を前回予想の1株当たり15円00銭から3円の増配し、18円00銭となる見込みです。なお本件につきましては、2026年6月開催予定の第70回定時株主総会に付議する予定です。本年1月28日付および本日付で開示いたしました直近2件のM&Aの実行に伴う自己資金の投入および借入金の増加への対応、ならびに半導体メモリー市況の高騰に伴う運転資金需要への備えなど、足元では将来の持続的成長に向けた資金需要が高まっております。これらの成長投資は、中長期的な収益力の向上および企業価値の最大化に資するものと考えております。当社といたしましては、成長投資の着実な遂行と財務健全性の維持とのバランスを総合的に勘案し、現時点においては内部留保の充実を優先しつつ、適切な水準での株主還元を実施してまいります。今後も、収益基盤の強化と中長期的な企業価値の創出に取り組み、その成果をもって株主の皆さまのご期待にお応えできるよう、安定的かつ持続可能な株主還元の実現に努めてまいります。
配当
下期配当【修正】
| 決算期 | 修正1株配 (円) |
発表日 |
|---|---|---|
| 旧 25.10-03 | 15 | 2026-02-10 |
| 新 25.10-03 | 18 | 2026-02-27 |
| 修正額 | +3.00 |
年間配当【修正】
| 決算期 | 修正1株配 (円) |
発表日 |
|---|---|---|
| 旧 2026.03 | 15 | 2026-02-10 |
| 新 2026.03 | 18 | 2026-02-27 |
| 修正額 | +3.00 |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。