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ビックカメラが4日ぶり反発、第1四半期営業利益は7割増

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2024年1月15日 9時21分

ビックカメラ<3048>が4日ぶりに反発している。前週末12日の取引終了後に発表した第1四半期(9~11月)連結決算が、売上高2104億9100万円(前年同期比9.5%増)、営業利益25億4600万円(同69.8%増)、純利益13億1200万円(同2.0倍)と大幅増益となったことが好感されている。

ゲームやパソコンなどは低調だったものの、スマートフォンや理美容家電などが好調に推移したほか、デジタルカメラや調理家電なども伸長し業績を牽引した。また、新型コロナウイルス感染症の影響により落ち込んでいた免税売り上げもコロナ禍前の水準まで回復し、業績に貢献した。

なお、24年8月期通期業績予想は、売上高8975億円(前期比10.0%増)、営業利益158億円(同11.1%増)、純利益75億5000万円(同2.6倍)の従来見通しを据え置いている。

出所:MINKABU PRESS

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