【クラファン】上場10社が熱視線! 企業間出向マッチングPFのmeeting technology、4月20日募集開始
法人のマッチングサービス開発支援を行う株式会社meeting technology(東京都渋谷区)が、株式投資型クラウドファンディング(新株予約権型)による出資を募集します。申し込みは4月20日19時30分開始を予定しています。
| ・ | 新株予約権型 |
| ・ | 目標募集額:504万円、上限募集額:4005万円 |
| ・ | VC出資実績あり |
| ・ | 事業会社/CVC出資実績あり |
| ・ | 2回目(1回目は981万円調達) |
| ・ | 類似上場企業:Sun Asterisk <4053> [東証P]、モンスターラボ <5255> [東証G]、クラウドワークス <3900> [東証G]、ランサーズ <4484> [東証G]、ビザスク <4490> [東証G] |
早くからHRコンサルティングに従事してきた代表

(出典:FUNDINNO)
meeting technologyの長尾俊介ヘンリー代表は20歳ごろから、HRコンサルティングを開始し、ROBOT PAYMENT <4374> [東証G]など20社以上に人事コンサルティングを提供してきました。
ROBOT PAYMENTでは社長室に所属し、新規事業の提案・立ち上げをけん引。上場前後の企業の「会社が求めるパフォーマンスを発揮できない人材をどう生かすか」という課題を実感し、2021年にmeeting technologyを創業しました。
同社は、マッチングサービスの開発基盤を法人向けに提供するプラットフォーム事業「meeting」を主力として展開しています。
恋愛やビジネス、フリマ、人材など多様な領域のマッチングサービスを手がける中で、業界固有の問題を認識。人材領域では採用マッチングや転職マッチングへの参入者は多いものの、中小企業向けの、「雇用人材の再配置」という課題を解決するマッチングサービスはほとんどないといい、「この空白領域にプラットフォーマーとして参入する戦略を進めています」(同社)。
長尾代表はベンチャー三田会の幹事として、上場企業の経営者から、「会社に合わない人材をどうすればいいか」などの声を耳にしており、自社の技術力を通じて経営者のリアルな課題を解決するサービスとして、企業間出向マッチングプラットフォーム「Career Bridge」を立ち上げました。
開始約3カ月で上場企業10社から導入の意向があり、具体的な設計を推進中。今後は「meeting」で安定収益基盤を維持しつつ、「Career Bridge」で人材市場に本格参入し、成長の主軸としていく方針です。
「弊社のプラットフォーム開発力と経営者ネットワークの両方を生かせる事業として、独自のポジションを築いていきたいと考えています」(同社)
「余剰人員」と「人材不足」のミスマッチ解消へ
同社はマッチングサービスの開発を重ねる中で、人材分野には「つながるべきなのに、まだつながっていない領域」が多いと考え、自らプラットフォーム事業者としてこの課題に取り組んでいます。
生成AIの普及により、従来は人が担っていた業務が急速に代替されつつあり、企業では「仕事が減った人」が増加。一方で、大卒社員の3年以内離職率が33.8%に達するなど、ある企業で余っている人材が別の企業では不足しているというミスマッチを既存の転職・派遣サービスはカバーできていないと同社は見ています。
「弊社は『Career Bridge』を通じて、雇用を維持したまま企業間で人材が行き来できる仕組みを創出し、この『マッチングされていない領域』を開拓しています」(同社)
事業内容・ビジネスモデル・競争優位性

(出典:FUNDINNO)
同社の「meeting」ではクライアント企業の要件に合わせたマッチングサービス開発を支援。通常、マッチングアプリの新規開発には数千万円の費用と約1年の期間を要しますが、これを約10分の1の価格、最短3週間で実現しています。
現在、IT導入補助金、ものづくり補助金、東京都補助金、省力化補助金の4補助金に対応しており、累計60社以上の補助金申請を支援しています。
「Career Bridge」は、企業間の人材出向をマッチングするSaaS型プラットフォームとして、送り出し企業と受け入れ企業をオンラインでマッチングし、出向契約から労務管理、助成金申請までをワンストップで支援するものです。
現在、PoC(概念実証)として上場企業中心に導入を進めており、10社が導入意向を示し、出向の詳細な形式を設計中です。
導入ニーズとしては、①若手の離職防止(社外での成長機会を提供し、若手社員のリテンションを図りたい企業向け)②人材の再配置支援(社内で活躍が難しくなった人材に対し、研修や出向を通じて新たな活躍の場を見つける支援)、の2つがあります。

(出典:FUNDINNO)
同社の収益の柱は以下の2つです。
①「meeting」(フロー型収益)
マッチングサービスの開発費用とリリース後の保守・運用費用が収益源。1件あたりの取引単価は約1100万円、補助金申請ベースで2026年4月末に約30社を見込む。
②「Career Bridge」(ストック型収益)
全加盟企業からの月額利用料(税別3万円)のほか、出向成約時に送り出し・受け入れ双方から月給の15%相当の手数料が発生。出向期間中は継続的に手数料が積み上がるストック型の収益構造。
同社は自社の強みとして、多くのマッチングサービス開発支援を通じて蓄積した、汎用性の高いプラットフォームに関する知見を挙げています。
「Career Bridge」についても、「弊社の技術的な得意領域の延長線上にあります。この基盤は創業以来蓄積されたものであり、後発企業が短期間で同等の基盤を構築することは困難であると考えています」(同社)。
また、企業間出向・アウトプレースメント領域では、大企業を対象とした大手のサービスが多い一方で、同社は中小企業でも使いやすい設計が特長です。
大手では月額約20万円の利用料ですが、「『Career Bridge』は月額3万円という、中小企業でも導入しやすい価格水準としています」(同社)。
将来はIPOを計画

(出典:FUNDINNO)

(出典:FUNDINNO)
類似上場企業(業態やサービス・製品などで類似性の見られる企業)
・Sun Asterisk <4053> [東証P]
・モンスターラボ <5255> [東証G]
・クラウドワークス <3900> [東証G]
・ランサーズ <4484> [東証G]
・ビザスク <4490> [東証G]
発行者・募集情報
■募集新株予約権の発行者の商号及び住所、資本金等
株式会社meeting technology
東京都渋谷区広尾1-11-4 共立ビル703
資本金:17,522,500円(2026年4月1日現在)
発行済株式総数:1,150株(同)
発行可能株式総数:50,000株
設立日:2021年5月19日
決算日:4月30日
■本新株予約権の発行者の代表者
代表取締役 長尾俊介ヘンリー
■本新株予約権の数(以下の個数を上限とする)
4,005個
■本新株予約権の払込金額
1個当たり 10,000円
■投資金額のコース及び個数
90,000円コース(9個)
180,000円コース(18個)
270,000円コース(27個)
360,000円コース(36個)
450,000円コース(45個)
900,000円コース(90個)
1,800,000円コース(180個)
2,700,000円コース(270個)
3,600,000円コース(360個)
4,500,000円コース(450個)
9,900,000円コース(990個)
※特定投資家口座以外からの申し込みの場合、450,000円コース(45個)までしか申し込みできない。特定投資家口座からの申し込みの場合、9,900,000円コース(990個)を上限とする。
■申込期間
2026年4月20日~5月8日
■目標募集額
5,040,000円(上限募集額 40,050,000円)
※特定投資家口座全体からの申し込みの上限は32,040,000円とする。
■払込期日
2026年6月1日
■資金使途
・目標募集額達成時の資金使途内訳
調達額504万円を以下の目的に充てる予定。
広告宣伝費 100万円
外注費(システム開発・保守運用) 304万円
手数料 99万円
・上限募集額達成時の資金使途内訳
上記に追加し、調達額3,501万円(目標募集額504万円と上限募集額4,005万円との差額)を以下の目的に充てる予定。
広告宣伝費 1,807万円
外注費(システム開発・保守運用) 1,000万円
手数料 693万円
■連絡先
株式会社meeting technology
電話番号:090-4745-2012
メールアドレス:henry@meetingtechnology.co.jp
※本株式投資型クラウドファンディングの詳細については、FUNDINNOの下記ページをご覧ください。
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